シカゴの4人組ガレージ・ポップ・バンド、ツイン・ピークスのセカンド・アルバムがリリース!
■シカゴ出身の4人組ガレージ・ポップ・バンド、ツイン・ピークスのセカンド・アルバムが登場!
ツイン・ピークスとしての活動の障壁になるものをなくすことに拘った彼らは、メンバー4人のうち3人が大好きだった学校さえも辞め、セッションやレコーディングのために全てを費やした。大人になっていく過程で感じる多くの不安について描かれたという今作は、若々しいダイナミックさと緩さのバランスが絶妙な作品。
また、バンド名について、90~91年にかけてアメリカで放送され大ブームを巻き起こし、デヴィッド・リンチが演出をしたことでも知られるドラマと同じ名前だが、バンド名を思い付いた時点ではメンバーの誰一人としてそのドラマを見たことがなく、響きのよさから付けられたものである。
2016年初めに25年ぶりに3rdシーズンの放送の決定が発表されたが、バンドはそのことについて『全く意図していなかったことだが、特に神経質になることもなく、3rdシーズンが始まることを本当に楽しみに思っているよ。』と語っている。
■バイオグラフィー:
シカゴ出身の4人組ガレージ・ポップ・バンド。今作はセカンド・アルバムとなる。ブラック・リップスやタイ・セガール、ジー・オー・シーズを思わせるようなサウンド。フロントマンのジェームズはスミス・ウエスタンズのメンバーにならないかと誘われたが、その話を断り2013年にツイン・ピークスとして<Autumn Tone>よりデビューアルバム『Sunken』をリリースした。2013年にはSXSWへ出演、2014年にはジ・オーウェルズ、イーガルスと共にUSツアーを行い、ピッチフォーク・ミュージック・フェスティバルにも出演を果たした。
発売・販売元 提供資料(2014/12/17)