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クラシック
CD
シューマン: 歌曲集《リーダー・クライス》, 《女の愛と生涯》; レスピーギ: 夕暮れ<タワーレコード限定>
★★★★★
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5.0

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2015年01月14日

規格品番

PROC-1646

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

SKU

4988005869968

商品の説明

※モノラル録音
※歌詞対訳付
※海外マスター使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※解説:長谷川勝英氏、訳:門馬直美氏、訳:西野茂雄氏、訳:鈴木国男氏、解説書合計20ページ

作品の情報
商品の紹介
“ズボン役”でオペラ好きを魅了した美声の名歌手ユリナッチの貴重なリート録音を復活。レスピーギの「夕暮れ」入り。

旧ユーゴスラヴィア出身のセーナ・ユリナッチ(1921~2011)は、1942年に『ラ・ボエーム』のミミ役でザグレブ国立歌劇場にデビュー。1944年にウィーン国立歌劇場のメンバーとなり同歌劇場で長く活躍しました。また、1947年にはザルツブルク音楽祭に、1949年と1950年にはグラインドボーンとエジンバラの音楽祭に初登場し、それぞれ素晴らしい成功を収め、世界的に活躍しました。彼女の初期の当たり役はモーツァルトの『フィガロの結婚』のケルビーノとリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』のオクタヴィアンというズボン役でした。その可憐でいて強さも兼ね備えた美声と、女性美と男性美を併せ持つ芸術性、知的な解釈はリートの世界でも独特な魅力を放ちました。
ウエストミンスターに録音した2枚のアルバム、シューマンとレスピーギはLP初期の名盤ですが、歌曲のレコードということで発行枚数が少なく、コレクターズアイテムとなっていたものです。シューマンの『女の愛と生涯』は、若い女性が恋をして結婚し、夫と死別するまでを歌ったものですが、ユリナッチは少女の可憐さから深い心の痛みまで多彩な音色と幅広い表現力で見事に演じています。ウィーン・フィル・メンバからなるバリリ弦楽四重奏団と共演したレスピーギの『夕暮れ』では、彼女のほの暗く柔らかな歌声が、時に優しく語りかけるように、時に激しく訴えかけるように聴き手に迫る、凛とした気品漂う演唱を示しています。バリリ弦楽四重奏団による艶やかで甘美な伴奏とも絶妙なコンビネーションを見せています。
タワーレコード (2014/12/11)
収録内容

構成数 | 1枚

【曲目】
1. ロベルト・シューマン:リーダークライス 作品39
2. ロベルト・シューマン:《女の愛と生涯》 作品42
3. オットリーノ・レスピーギ:夕暮れ

【演奏】
セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)
フランツ・ホレチェク(ピアノ)(1,2)
バリリ四重奏団(3)

【録音】
1953年5-6月 ウィーン、コンツェルトハウス、モーツァルトザール

【原盤】
WESTMINSTER
    • 1.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
★★★★★
(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2015/06/12

ごく一部の古LPマニアが楽しむだけではあまりに惜しい名盤。CD化は非常に喜ばしくタワーの担当者の慧眼には感動する。ロマンと気品あふれる歌唱をぜひ堪能してほしい。LP初期のこの曲の名盤は有名なフェリアー盤だけではない。

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