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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2014年12月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Memories |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MR2392 |
| SKU | 4562484883921 |
構成数 : 3枚
【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
交響詩「ドン・ファン」(ベルリンフィル、1942年2月15日)
家庭交響曲(ベルリンフィル、1944年1月9日)
よっつの歌曲(ペーター・アンデルス、テノール、ベルリンフィル、1942年2月15日)
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル」(ベルリンフィル、1953年4月14日)
交響詩「死と変容」(ハンブルクフィル、1947年6月9日)
交響詩「ドン・ファン」(ベルリンフィル、1947年9月16日)
メタモルフォーゼン(ベルリンフィル、1947年9月16日)
四つの最後の歌(キルステン・フラグスタート、フィルハーモニア管、1950年5月22日)

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とりわけ「メタモルフォーゼン」がお薦め。ベートーヴェンのエロイカ2楽章の最初の3和音の「変奏」曲。ドイツ敗戦後にリヒャルト・シュトラウスが作った曲。あのドン・ファンやバラ騎士のような華麗な官能作品と同じ作者とはにわかには信じがたい悲壮・深刻な曲。ツァラトゥストラに垣間見えるドイツ人の気難しさが一気に噴出した曲。
ドイツの栄光と没落を目の当たりにしたシュトラウスはかくのごときなり、と言わんばかりの曲。涙なくしては聴けない。
1947年の古い録音だが、その時代を想起させる演奏としてこれ以上のものはない、名演を上まわる超演である。その演奏には、ほぼ同時期に作曲されたフルトヴェングラーそのひとの交響曲第2番に通底するものがある。この曲が好きなひとには一聴をお薦めする。
ちなみに、フルトヴェングラーの音質への不満は、アナログアンプとテレフンケン、RFT、SABAなどのドイツ・ヴィンテージ・スピーカー(ヤフオクなどで3万程度で入手可)で音化するとかなりの部分改善される。お試しあれ。