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構成数 : 8
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)
『ヘンデル・フェスティヴァル:コレクション』
(1)歌劇「アドメート」(イタリア語歌唱)(2DVD+2CD)・・・100703
アドメート・・・マティーアス・レクスロート/アルチェステ・・・ロメリア・リヒテンシュタイン/アンティゴナ・・・メヒティルト・バッハ/トラシメーデ・・・ティム・ミード/エルコレ・・・ライムント・ノルテ/オリンド・・・メラーニエ・ヒルシュ/マラスペ・・・ゲルト・フォーゲル/ヘンデル音楽祭管弦楽団(古楽器使用)/ハワード・アーマン(指揮)/アクセル・ケーラー(演出)
2006年 ドイツ、ハレ歌劇場(ハレ・ヘンデル音楽祭) ライヴ収録
【「アドメート」は、ヘンデルが次々に傑作を発表した第1次王立アカデミー時代の最後の作品です。このオペラは現代ではなぜかほとんど上演されませんが、18世紀には人気作でした。物語はバロック・オペラの定番の一つ「アルチェステ」で、病気のアドメート王を救うために、王妃アルチェステは自らの命を賭けて死神の心を動かし、王の命を助ける、というもの。しかし、ヘンデルのオペラでは、アドメート王は第2幕の初めでエルコーレ(ヘラクレス)に助けられてしまい、後半は王のかつての婚約者アンティゴナを交えた三角関係に発展し、二人のソプラノが張り合います。グルックはこのオペラを批判し、自らの理想を追求した「アルチェステ(アルセスト)」(Arthaus101251)を書いているので、聴き比べも一興です。作曲者の生地ハレにおける上演は、作品の真価を現代に蘇らせるものです。】
(2)歌劇「テゼオ」(イタリア語歌唱)・・・100709
テゼオ・・・ヤツェク・ラスチコフスキ/アギレア・・・シャロン・ロストルフ=ザミール/エゲオ・・・マルティン・ヴェルフェル/メデア・・・マリア・リッカルダ・ヴェッセリング/クリツィア・・・ミリアム・マイヤー/アルカーネ・・・トーマス・ディーストラー/ラウテン・カンパニー・ベルリン(古楽器使用)/ヴォルフガング・カッチュナー(指揮)/ハレ=ヴィッテンベルク・マルティン・ルター大学音楽教育学部のヴォーカリストたち/アクセル・ケーラー(演出)
2004年7月8-11日 ドイツ、ポツダム、新宮殿劇場 ライヴ収録
【「リナルド」「忠実な羊飼い」と並ぶ、ロンドンでの活動初期に上演されたヘンデルのオペラ。2003年の「ヘンデル・フェスティヴァル」でオープニング上演されるなど、ここ数年でドイツを中心に評価が復活しています。古代ギリシャという物語の舞台にあった演出が特徴です。ソプラニスタほどの高い声を持つカウンター・テノールのラスチコフスキはじめ、歌手陣も艶のある声で充実しています。】
(3)歌劇「タメルラーノ」(イタリア語歌唱)(2DVD)・・・100703
タメルラーノ・・・モニカ・バチェッリ/バヤゼット・・・トーマス・ランドル/アンドロニーコ・・・グラハム・プシー/イレーネ・・・アンナ・ボニタティブス/アステリア・・・エリザベート・ノルベルク=シュルツ/レオーネ・・・アントニオ・アベーテ/イングリッシュ・コンソート/トレヴァー・ピノック(指揮)/ジョナサン・ミラー(演出)
2001年6月 第50回ハレ・ヘンデル音楽祭(ドイツ、バート・ラウフシュテット、ゲーテ劇場) ライヴ収録
【なかなか上演される機会のないヘンデルのオペラだけに、ピノック他の一流演奏家で聴けるのは最高の喜び。しかもリハーサル、ドキュメンタリー、インタビューなど贅沢すぎる特典映像が付き、ヘンデル・ファン、バロック・オペラ・ファンは何があっても手に入れたいセットになりました。ヘンデルのオペラ上演史とも言える貴重な映像や、作品の本質に迫るインタビューなど、豪華すぎる内容です。】
(4)バロックスター(ドイツ語&英語)・・・101375
ウルリッヒ・メイジーズによるドキュメンタリー映像 ハワード・アルマン(指揮者)/アラン・カーティス(指揮者)/クリストファー・ホグウッド(指揮者)/アンドレア・マルコン(ヴァイオリニスト)/サンドリーヌ・ピオー(S)/トレヴァー・ピノック(指揮者)/クリスティーネ・シェーファー(S) 他/ドナルド・バロウズ(ヘンデル研究家)/ベルリン古楽アカデミー/ハレ・ヘンデル祝祭管弦楽団/イル・コンプレッソ・バロッコ/イングリッシュ・コンサート
【ヘンデルこそ、作曲家として初のスーパースター! 伝記が出版され、写真ができる以前に最も多くの肖像画が描かれた偉大なる作曲家ヘンデルの輝かしい生涯の物語を音楽と映像で綴る200年に収録された1ドキュメンタリーです。ハレで生まれたヘンデルは、素晴らしい音楽的才能を持っていましたが、厳格な父親によって音楽の道へ進むことを反対されました。しかし当時の領主が彼の才能を伸ばすように提案、最初はオルガニストとして、そして偉大なるオペラ作曲家へと経歴を積んでいきます。彼の公演を聴いて感激したメディチ家の子息に招待されたヘンデルは、1706年にイタリアに行き、恋愛関係も含めた華々しい活躍をするのです。その後、1712年にイギリスへ行き1727年には正式に帰化、そこで生涯を終えるのです。このドキュメンタリーは、そんなヘンデルの生涯を、現代の演奏家たちの生の声を交えながら丁寧に描いていきます。結局、ヘンデルは故郷に帰ることはありませんでしたが、今でも生地ハレでは、夏に盛大なヘンデル祭りが催されています。川辺では花火が打ち上げられ、町はヘンデル一色に染まる・・・。そんな場面でこの映像は幕を閉じます。豪華な鬘の下で、彼が何を想い、何を夢見ていたのか。テレビもラジオもない時代、貴族や民衆は何を楽しみにしていたのか。そんな事をふと思う素晴らしい映像です。ボーナス映像は5つのショートインタヴューを収録。研究家や演奏家が様々な視点から、当時のオルガンや、ヘンデルの両親の結婚生活を語ります。】
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2020年01月28日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Arthaus Musik |
| 構成数 | 8 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | 107548 |
| SKU | 807280754896 |

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