| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | DU BOOKS |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907583361 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
目次 : ◆まえがき
トレイシー・ソーン(Marine Girls / Everything But The Girl) - 「スモール・タウン・ガールからディスコ・クイーンへ」
キャシー・ラモーン(Vivian Girls) - 「第二のキム・ゴードンと呼ばれたライオット・ガール」
パム・ベリー(The Black Tambourine) - 「黒いドレスで身体を包み隠した麗しき創造の女神」
ロクサンヌ・クリフォード(Veronica Falls) - 「インディー界のゴシック・プリンセス」
イザベル・キャンベル(Belle And Sebastian) - 「カリスマ・バンドのヒロインという檻に閉じ込められて」
エディ・リーダー(Fairground Attraction) - 「エヴァー・レディーと呼ばれた完璧を求めた女性歌手」
ゾーイ・デシャネル(She & Him) 「女優と歌手の二役を完璧にこなす憧れのマドンナ」
◆山崎まどか x 多屋 澄礼「私たちのフィーメール・ミュージシャン対談」
フランシス・マッキー(The Vaselines) - 「カート・コバーンが愛したスコットランドのミューズ」
シャルロット・ゲンズブール「恋する父に守られてきた少女の囁き声」
ローズ・メルバーグ(Go Sailor / The Softies)「ガーリーな魅力あふれるアノラック・サウンズの革命家」
◆「HER STYLE」 - フィーメール・ミュージシャン・スタイルウォッチ
カトリーナ・ミッチェル(The Pastels)「あどけない歌声に不屈のインディー精神を隠したミュージシャン」
リンダー・スターリング(Ludus):My Cherry Is Shelly「アートに生きたポストパンクの女王」
アリソン・スタットン(Young Marble Giants / Weekend)「奇妙な三角関係の中で翻弄された歌姫」
アメリア・フレッチャー(Talulah Gosh /Heavenly)「永遠のP・U・N・K・ガール」
テネシー・トーマス(The Like) - 「アレクサ・チャンのベスト・フレンドでもある音楽界のファッション・アイコン」
◆「フィーメール・ミュージシャン・イン・ムーヴィー」
カースティー・マッコール - 「女性シンガーソングライターの道を切り拓いた天才」
クリスティーナ・モネ=パレス(Cristina) - 「小悪魔を演じたイン テリジェントな淑女」
デプシー・ワイクス(Dolly Mixture) - 「インディペンデントを貫いたガールズ・ギャング」
◆マイ・フェイバリット・ディスク「彼女達を知るための推薦盤」
◆あとがき
インディペンデントに自分らしく生きた女性ミュージシャンに学ぶ、ステキな人生のおくり方!有名、無名を問わず、良質な音楽を作り、暮らしを楽しんできた、お手本にしたいアーティストたちを紹介。
今まで語られることのなかったフィメール・ミュージシャン、18の物語。
トレイシー・ソーン
エディ・リーダー
イザベル・キャンベル(ベル・アンド・セバスチャン)
ゾーイ・デシャネル(シー&ヒム)
アメリア・フレッチャー(タルーラ・ゴッシュ/ヘブンリー)
カースティー・マッコール
カトリーナ・ミッチェル(パステルズ)
キャシー・ラモーン(ヴィヴィアン・ガールズ)・・・など。

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カースティの部分しか読んでないのですが、基本的な事実に誤りがあります。
たとえば、カースティの母親がペギー・シーガーだとか(正しくはジーン・ニューラブ)、ビリー・ブラッグがカースティより8歳上とか(正しくは2歳上)etc…。
いくら何でもカースティの父親の再婚相手(しかもカースティ誕生時にはその再婚相手と同棲中)を、よりによって母親と間違えてはいけないでしょう。
生まれたときから愛人と生活していて、日曜日にしか顔を出さない父親に対して複雑な感情を抱いていたカースティに対する侮辱以外の何物でもないでしょう。
筆者は「カースティが私のロールモデル」と書いてますが、それなら基本的な事実くらいはきちんと調べて書くべきです。
巻末のディスクガイドも、カースティの箇所はタイトルとジャケ写が合ってません。
その他のミュージシャンについては読んでませんが、上記の部分だけでもはや読む気が失せました。