販売価格
販売中
在庫わずか| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | クヮルテット・ハウス・ジャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784990641375 |
構成数 : 1枚
ウィーンの弦楽四重奏団200年の歴史と“ウィーン流派”の特質に迫る
●ウィーンの約200年に及ぶ弦楽四重奏団の歩みを綴った歴史書。“シュパンツィヒ四重奏団とベートーヴェンの関係”“黎明期のウィーン・フィルを牽引した、30年の歴史を誇るヘルメスベルガー四重奏団”“50年もの独裁時代が続いたロゼー弦楽四重奏団”“新ウィーン楽派のコーリッシュ弦楽四重奏団”“戦後のLP録音によってその名が世界中に轟いた、バリリ四重奏団とウィーン・コンツェルトハウス四重奏団”“200年の歴史の中で燦然と輝くヴェラー弦楽四重奏団”などの活動と歴史的推移を論述し、ウィーンの名弦楽四重奏団の誕生と栄枯盛衰の軌跡を総括する。その録音についても、耳で確かめられる生きた資料として重点的に取り上げた。さらに、現在活躍するウィーンの弦楽四重奏団の動向を捉え、明日への展望を予測する。
●特に今日まで途絶えることなく続いているウィーン室内楽の伝統、つまり“ウィーンのヴァイオリン流派”の様式―イントネーションやフレージングもその中に入ります―は、演奏家たちにとりわけ大きく役立っています。演奏会の時に私が心がけることは、作曲家の考え方や様式に、自分をとけ込ませることです。≪ワルター・バリリ氏の『発刊に寄せて』より抜粋≫
ワルター・バリリ

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
