書籍
書籍

ウィーンの弦楽四重奏団200年史

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
3日~5日 店舗から取り寄せる商品となります

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2014年12月01日
国内/輸入 国内
出版社クヮルテット・ハウス・ジャパン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784990641375

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

ウィーンの弦楽四重奏団200年の歴史と“ウィーン流派”の特質に迫る

●ウィーンの約200年に及ぶ弦楽四重奏団の歩みを綴った歴史書。“シュパンツィヒ四重奏団とベートーヴェンの関係”“黎明期のウィーン・フィルを牽引した、30年の歴史を誇るヘルメスベルガー四重奏団”“50年もの独裁時代が続いたロゼー弦楽四重奏団”“新ウィーン楽派のコーリッシュ弦楽四重奏団”“戦後のLP録音によってその名が世界中に轟いた、バリリ四重奏団とウィーン・コンツェルトハウス四重奏団”“200年の歴史の中で燦然と輝くヴェラー弦楽四重奏団”などの活動と歴史的推移を論述し、ウィーンの名弦楽四重奏団の誕生と栄枯盛衰の軌跡を総括する。その録音についても、耳で確かめられる生きた資料として重点的に取り上げた。さらに、現在活躍するウィーンの弦楽四重奏団の動向を捉え、明日への展望を予測する。

●特に今日まで途絶えることなく続いているウィーン室内楽の伝統、つまり“ウィーンのヴァイオリン流派”の様式―イントネーションやフレージングもその中に入ります―は、演奏家たちにとりわけ大きく役立っています。演奏会の時に私が心がけることは、作曲家の考え方や様式に、自分をとけ込ませることです。≪ワルター・バリリ氏の『発刊に寄せて』より抜粋≫
ワルター・バリリ

作品の情報

メイン
著者: 幸松肇

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。