ノーマン・コナーズ率いるアクエリアン・ドリーム所属後、ロイ・エアーズが指揮するエイティーズ・レディースのヴォーカリストとして活躍したシルヴィア・ストリプリンが1983年、当時ロイが主宰していた"Uno Melodic" から発表した唯一のソロ・アルバム。ジュニア・マフィア f/ ビギー"Get Money"でのキュートなイントロ部分のモロ使いで一躍知られた「You Can't Turn Me Away」、アーマンド・ヴァン・ヘルデン f/ コモンの"Full Moon"がハウス/ ヒップホップ双方のリスナーからウケまくった「Give Me Your Love」他、収録。 (C)RS
JMD(2015/04/29)
ロイ・エアーズ関連作最高峰の名盤初・紙ジャケ仕様リイシュー!
ノーマン・コナーズ率いるアクエリアン・ドリーム所属後、ロイ・エアーズが指揮するエイティーズ・レディースのヴォーカリストとして活躍したシルヴィア・ストリプリンが'83年、当時ロイが主宰していた[Uno Melodic] から発表した唯一のソロ・アルバム。
ジュニア・マフィア f/ ビギー"Get Money"でのキュートなイントロ部分のモロ使いで一躍知られた"You Can't Turn Away"、アーマンド・ヴァン・ヘルデン f/ コモンの"Full Moon"がハウス/ ヒップホップ双方のリスナーからウケまくった"Give Me Your Love"という2 大クラシックを擁し、オリジナル・ヴァイナルは当然のこと、'90年代半ばに初CD化されて以来も権利者事情で市場に安定供給されず高値で取引される、珠玉の1 枚を遂にシリーズに加えることができました!上記に挙げた2曲とニューヨリカンな雰囲気のジャケだけでも十分に「買い」ですが、ステファニー・ミルズ"Never Knew Love Like This Before"を彷彿させるメロウ・ディスコ"Look Toward The Sky"、"Give Me ~"路線のブギー・グルーヴ"Toy Box"、ストリングスの効いたフィリー調"All Alone"、アルバム中唯一の艶々しいスロウ"Will We Ever Pass This Way Away"、最もファンキーな"Searchin'"、"You Can't ~"路線でミニー・リパートンのようなハイトーンを披露する"You Said"と、実は全曲イケてるアルバムです!
発売・販売元 提供資料(2014/12/03)
ロイ・エアーズ絡みでこの芳醇なメロウネスが香るジャケ、悪いわけがありません!
メロウからブギーまでネタ曲もたっぷり!!