Rock/Pop
LPレコード

Matador<限定盤>

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¥
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フォーマット LPレコード
発売日 2015年01月27日
国内/輸入 輸入
レーベルHot Fruit
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HSUJ10022
SKU 602547121158

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Buffalo
    2. 2.
      20/20
    3. 3.
      English Ruse, The
    4. 4.
      Girl Who Fell to Earth, The
    5. 5.
      Detroit
    6. 6.
      Needle's Eye
    7. 7.
      Seven Walls
    8. 8.
      Oscillate
    9. 9.
      To the Wire
    10. 10.
      Is It On?
    11. 11.
      Matador

作品の情報

メイン
アーティスト: Gaz Coombes

オリジナル発売日:2015年

商品の紹介

Supergrassのボーカリストとして17年間の間にUKチャートTop20入りのアルバムを6枚もリリースしてきたギャズ・クームスが3年振りソロ2作目をリリース!

■レディオヘッドと同じマネージメントに所属し90年代ブリット・ポップ・シーンを牽引してきたギャズ・クームスの現在進行形がここに!

スーパーグラスのボーカル・ギター、ギャズ・クームスが3年振りソロ2作目をリリースする。2013年、UKオックスフォードの自身のスタジオにてレコーディングを開始、アナログ・シンセサイザーなど殆ど全ての楽器をギャズ自身が演奏しつつもエンジニアのイアン・ダヴェンポート(スーパーグラス、20-20s、ダイナソー・パイルアップ他)と共にアルバム制作を行った。スーパーグラス譲りのダークでドラッギーな曲、妻と一緒に書いたというロマンティック・ソングやベックの名作『Sea Change』と共に聞きたくなる様な普遍的な楽曲が今作には収録されている。前作『Here Come The Bombs』はNMEで8点(10点満点中)を獲得するなど各媒体で好評価を得たギャズ・クームス。2012年にはHostess Club Weekenderに出演するなどソロアーティストとしてのライブ活動も精力的に行ってた。今作アルバム・リリースに先立ってUKの名門デパート、John Lewisのキャンペーンの為にThe Kinks「This Time Tomorrow」をカバーし英国メディアへ存在感を示している。

■バイオグラフィー:
1993年にスーパーグラスを結成。95年に発表したデビュー・アルバム『アイ・シュド・ココ』は全英1位(3週連続)を記録。全世界で100万枚(UKで50万枚)以上を売り上げ、95年度の英国最高峰音楽賞マーキュリー・プライズで「最優秀アルバム」にノミネートされた。10年4月のバンド解までにトータル6枚のアルバムを発表。アルバムのほとんどが全英チャートのトップテン入りするなど高い支持を集め続けた。2012年にはソロデビュー作『Here Come The Bombs』を自身のレーベルHot Fruitからリリース。同年にはHostess Club Weekenderへの出演を果たす。
発売・販売元 提供資料(2014/11/19)

Pitchfork (Website) - "Coombes still sounds eager, and Supergrass' sense of restlessness continues here: MATADOR suggests a guy constantly on the move, exorcising as much as from his brain as he can before scurrying on over to the next thing." Clash (Magazine) - "Taking in everything from buzzing synth tracks, Latin-inflected passages, stirring soundtrack orchestrations, heart-baring soulfulness and gospel harmonies, MATADOR sees Coombes running the show with a sense of authoritative self-direction..."
Rovi

ソロなんだからスーパーグラスと違って当然。しかし、ダブステップほか多彩な曲調に挑んだ前作の作風を推し進めたこのソロ第2弾も、ブリティッシュ・ロックの粋を一本芯が通ったものとして聴かせるという意味で、ギャズが作る曲の魅力はバンド時代と何ら変わらない。やや内省的すぎる印象はあるものの、それがさらなる円熟に繋がっている。イマジネーションに溢れた彼のインナー・ワールドを堪能できる一枚だ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.375(2015年1月25日発行号)掲載)

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