構成数 : 1
[Cover Story]
本多俊之
アドルフ・サックスの生誕200年を記念した作品の中でも、とびきりのインパクトを持つ作品が登場した。ジャズ・フュージョンプレイヤー、作編曲家として知られる本多俊之氏が、クラシック奏者13人と共演した豪華で画期的なアルバムだ。ジャンルを超えてサックスの魅力と可能性を最大限に引き出した「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」が、サックスアンサンブルの新しい世界を切り拓く。
[特集1]
アーティスト研究:27年ぶりの来日を果たした白人テナーの巨匠
スティーヴ・グロスマン
マイケル・ブレッカーやデイヴ・リーブマンにも大きな影響を与え、彼らとともに70年代以降の白人ジャズテナーの最高峰に位置したスティーヴ・グロスマン。そんなテナージャイアンツが27年ぶりに日本の地を踏んだ。そこで、今回は彼の魅力に大いに迫ってみる。破天荒な人生を映し出すような豪快で男っぽい音色と、それとは裏腹な洗練されたテクニックを併せ持つ彼のとりこになったプレイヤーは日本にも数多い。まずは彼に師事した経歴も持つ人気テナープレイヤー竹内直を相手に語る、貴重なインタビューの模様をお届けしよう。
■最新インタビュー/■来日ライブ密着レポート/■薫陶を受けた国内プレイヤー
■白人系テナーの系譜/■代表アルバム10選/■グロスマン奏法解説
■グロスマン名演スコア『Naima』『Like Someone in Love』
[特集2]
演奏スタイル別リード選定法~REED CHOICE for Your Music Style
各ジャンルのトップ奏者が使用するリードとその理由
サックス奏者にとってリード選びは永遠の悩み。選択肢も案外多くて、なかなか自分にピッタリのリードが見つからないという人も少なくないのでは!?そこで今回はそんなリード選びの参考にしてほしい、ジャンルタイプ別に分けたリードのマッチングや、各ジャンルを代表するトップ・プレイヤーの使用例を紹介する。アドバイザーとして石森管楽器の石森信二店長と横尾修斗氏にご協力いただいた。
[Talk Jam-1]
纐纈 歩美
[Talk Jam-2]
ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・リユニオン
[Talk Jam-3]
BANDマンの本音
[Spot Light-1]上野 耕平
[Spot Light-2]クロード・ドゥラングル
[TOPICS-1]Clops
[TOPICS-2]塙 美里・・・ほか
表紙を飾ったのは、「マルサの女」や「家族ゲーム」など、テレビや映画音楽の作編曲家としても名高い本多俊之さんです。サクソフォンという楽器の生みの親であるアドルフ・サックスの生誕200周年に合わせて、サクソフォニストとしての矜持を示したニューアルバム「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ」を11月5日に発表。巻頭インタビューでは、12人のサックス奏者をゲストに迎えた大作完成の手応えを熱く語ってくれています。特集は、去る10月に27年ぶりの来日を果たし7日間の公演を敢行した白人ジャズテナーの巨匠スティーヴ・グロスマンのアーティスト研究。最新インタビューやライブレポート、奏法解説に名演の楽譜など、多角的に彼の魅力に迫っています。また、サックス奏者にとっての永遠の悩みであるリード選びを、音楽タイプ別に検証した特集「ジャンル別リード選定法」も必見!各ジャンルのトップ奏者たちが使用しているリードとマウスピースも紹介しています。ほかにも新製品の紹介やアーティストインタビュー、ライブレポートなど耳よりな情報が満載!
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2014年11月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルソ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268860159 |
| 判型 | A4 |

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