“ダブ"道を邁進してきたエイドリアン・シャーウッドと、ダブステップ~ベース~テクノまで最深のサウンドを追求し続けるピンチによる世紀のコラボレーション・アルバムが遂に完成!ピンチの鋭利で最先端を行く感覚とエイドリアンの熟達した職人技が激突した、驚異の音質、音圧、空間スペック、その全てが規格外である衝撃の音響とビートを体感せよ!
オススメ曲 ⇒ (1)(2)(5)(6)(9)(10)
タワーレコード(2015/01/14)
Sonarやelectraglideでオーディエンスを重低音の坩堝へと叩き込んだ衝撃のパフォーマンスを経て、〈ON-U〉を牽引しながらレゲエはもちろんインダストリアル~ポスト・パンクまで広範囲に渡って"ダブ"道を邁進してきたエイドリアン・シャーウッドと<Tectonic>と<COLD>という両輪でダブステップ~ベース・テクノまで最深のサウンドを追求し続けるピンチによる世紀のコラボレーション作が遂に完成!トライバルなメタル・パーカッションが転げ回るオープナー「Shadowrun」(M-1)、トラップな変拍子が危険なグルーヴを刻むリード・トラック「Africa 138」(M-9)などにおけるリズム感の先鋭性にはピンチの感覚が冴えわり、リー・ペリーやプリンス・ファーライといった秘蔵の声ネタが炸裂するゲットー・ベース「Muisc Killer Dub」(M-2)EPヴァージョンから凶暴なアップデートを見せ、ベースラインから故ビム・シャーマンの歌声が蘇る「RunThem Away」(M-10)あたりのエイドリアン仕事には<ON-U>ファン号泣必至!さらにはブリストル・サウンドなメランコリック・ダウンテンポ「Wild Birds」(M-5)やエキゾッチックな「Stand Strong」(M-6)もまた二人のコラボレーションならでは出色の仕上がり。このピンチの鋭利で最先端を行く感覚とエイドリアンの熟達した職人技が激突した驚異のサウンドのマスタリングを手掛けるのはレフトフィールドな電子音響から一躍ベース~テクノ最前線へと乗り出した<PAN>作品や音響職人モノレイクもその作品を預ける匠ラシャド・ベッカー!この三者が一堂に会し音質、音圧、空間スペック、その全てが規格外なサウンドを生み出した衝撃の音響~ビートを体感せよ!
DIS
発売・販売元 提供資料(2014/12/03)
2013年の〈Sonar〉での邂逅より続いていたエイドリアン・シャーウッドとピンチの共闘がいよいよフル・アルバムに結実。新旧の低音魔術師が織り成す空間は、まさに現代最強のベース・ミュージック。インダストリアルな肌触りはこのコンビならでは。そしてこのサウンドの太さ、深さをマスタリングでサポートしたのはラシャド・ベッカーとくれば、これはもうドリームチームです。UKベース・カルチャーが更新された瞬間!
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.375(2015年1月25日発行号)掲載)