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Early Recordings From 1949-1958 In The Beginning<限定盤>

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構成数 : 3
合計収録時間 : 00:00:00
Rare Wes Montgomery material is hard to come by. Not counting Willow Weep for Me, the posthumous LP Verve issued in 1968 not long after the guitarist's passing, there was Resonance's 2012 set Echoes of Indiana Avenue, which contained largely live performances from 1957 and 1958. In the Beginning, released three years after Echoes, draws from a similar well of unreleased recordings, offering a heavy dose of live material along with five sides produced by Quincy Jones at Columbia Studios in 1955, plus three tracks a session at Spire Records in Fresno, California in 1949. Sequenced in rough reverse chronological order -- two live performances from November 1958 open the second disc, but the first is entirely devoted to recordings made at the Turf Club in Indianapolis in 1956, when Wes was supported by his brother Buddy on piano, Monk Montgomery on bass, Alonzo "Pookie" Johnson on tenor sax, and drummer Sonny Johnson -- the end result has Montgomery turning into a slightly straighter player as the collection rolls on, but that by no means means he sounds stiff. The 1949 cuts that wrap this up veer closer to big band than to bop, and there's a slight touch of politeness to the Jones-produced cuts. That said, it's possible to hear traces of Montgomery's fluidity here, but it's the live cuts from 1956 and 1958 that truly command attention. Here, there's a palpable hunger and playfulness to the performances that give the hard bop a kinetic kick, which means this isn't merely a worthy release from a historic standpoint, it's flat-out fun to boot. ~ Stephen Thomas Erlewine

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      AFTER YOU'VE GONE

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      FASCINATING RHYTHM

      アーティスト: Wes Montgomery

    3. 3.
      BRAZIL

      アーティスト: Wes Montgomery

    4. 4.
      WHAT IS THERE TO SAY?

      アーティスト: Wes Montgomery

    5. 5.
      FOUR

      アーティスト: Wes Montgomery

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      WES' TUNE

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      MY HEART STOOD STILL

      アーティスト: Wes Montgomery

    3. 3.
      HOW HIGH THE MOON

      アーティスト: Wes Montgomery

    4. 4.
      DJANGO

      アーティスト: Wes Montgomery

  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      GOING DOWN TO BIG MARY'S

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      I SHOULD CARE

      アーティスト: Wes Montgomery

    3. 3.
      CARAVAN

      アーティスト: Wes Montgomery

    4. 4.
      SIX BRIDGES TO CROSS

      アーティスト: Wes Montgomery

    5. 5.
      RALPH'S NEW BLUES

      アーティスト: Wes Montgomery

  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      SOFT WINDS

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      ROBBINS' NEST

      アーティスト: Wes Montgomery

  5. 3.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      A NIGHT IN TUNISIA

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      LOVE FOR SALE

      アーティスト: Wes Montgomery

    3. 3.
      LEILA

      アーティスト: Wes Montgomery

    4. 4.
      BLUES

      アーティスト: Wes Montgomery

    5. 5.
      UNDECIDED

      アーティスト: Wes Montgomery

    6. 6.
      FAR WES

      アーティスト: Wes Montgomery

  6. 3.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      ALL THE THINGS YOU ARE

      アーティスト: Wes Montgomery

    2. 2.
      KING TROTTER

      アーティスト: Wes Montgomery

    3. 3.
      CARLENA'S BLUES

      アーティスト: Wes Montgomery

    4. 4.
      SMOOTH EVENING

      アーティスト: Wes Montgomery

作品の情報

メイン
アーティスト: Wes Montgomery

商品の紹介

ウェス・モンゴメリーの貴重な音源が発見!ジャズの歴史を明らかにする偉大なる未発表演奏が登場!2012年に大きな話題となった『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』の発見がきっかけとなり、新たに明らかになった発掘音源!偉大なるギタリスト、ウェス・モンゴメリーの初期の姿を明らかにする〈ウエス・モンゴメリー草創期の一大アンソロジー〉!詳細をひも解くと全26トラックを収録し、うちディスク1から数えて17トラック目までは、ウェスの弟バディが所有していた録音で、そのうちの13トラック(ディスク1から数えて13曲目まで)がインディアナポリスの〈ザ・ターフ・クラブ〉における1958年8月と11月の演奏(一部は『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』と重複)、続く1トラックが同じくインディアナポリスにあるウェスの姉妹アーヴィーナ・モンゴメリーの自宅で1956年9月に行われたジャム・セッション、そして残る3トラックが1958年11月に収録された同市〈ミサイル・ラウンジ〉での演奏。このうち"Brasil"では、この時期にして華麗なるオクターブ奏法が披露される展開!また、アーヴィーナの自宅での"ラルフス・ニュー・ブルース"ではウェスがなんと、エレキ・ベースをプレイ、何とソロまで取っているのですから本当に驚きの大発見!です。また〈ミサイル・ラウンジ〉の3 曲中2曲は10分を超える演奏で、後にオルガニストとしてウエスの相棒を務めるメルヴィン・ラインがピアノを弾いている姿も楽しめます。続く5曲は、1955年6月15日にウェスがニューヨークのスタジオにて、クインシー・ジョーンズのプロデュースの下エピック・レーベルのために録音したもの。そのうちの1曲"ラヴ・フォー・セール"だけは米コロムビアのオムニバス盤『Almost Forgotten』に収められて世に出ていますが、残る4曲はこれまで存在すら知られていませんでした。ライヴよりコンパクトにまとめられた演奏は緊張感にあふれていて、初期ウェスの実力が余すところなく記されています。また、ソフィスティケイトされたサウンドには、クインシー・ジョーンズのプロデュースのセンスも見えるもので、その筋のファンにもお薦めといえるでしょう。その他に、インディアナポリスで共に演奏していたサックス奏者プーキー・ジョンソンも参加した、くつろいだウェスのプレイが光る1957年シカゴの〈C&C ミュージック・ラウンジ〉にて演奏された"オール・ザ・シングズ・ユー・アー"、1949年当時ウェスが所属していたライオネル・ハンプトン・バンドの同僚でテナー奏者のジーン・モリス名義でカリフォルニア州フレズノにあった〈スパイア・レコード〉に残したSP盤2枚分4曲のうち3曲を収録。この時期のウェスは、チャーリー・クリスチャンの影響をはっきりと感じさせ、何とも興味をそそります。『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』をしのぐ、初期ウエスを明らかにする必携の作品です!
発売・販売元 提供資料(2014/11/14)

決定版!ジャズの歴史を明らかにする偉大なる作品が登場の運びとなります。
2012年に大きな話題となった『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』に続いて再びウェスの大変貴重な未発表音源が登場!今回も、未発表演奏をギッシリと収録。しかも、これは、決して、前作の時に漏れた音源ではないのです。これは『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』がきっかけになって、新たに明らかになった発掘音源なのです。
また音源の貴重さはもちろんですが、今回も編集、企画が素晴らしく、偉大なるギタリストの初期の姿を明らかにするもの。一言でいうなら、本作はズバリ、<< ウエス・モンゴメリー草創期の一大アンソロジー>>といって過言ないでしょう。
発売・販売元 提供資料(2014/11/12)

フォーマット LPレコード
発売日 2015年03月04日
国内/輸入 輸入
レーベルResonance
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 HLP9014
SKU 724101773013

180グラム重量盤
全世界1,500枚限定手書きシリアルナンバー入り


特典情報


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