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    JAZZ JAPAN Vol.52

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2014年11月21日
    国内/輸入 国内
    出版社シンコーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 2050268858613
    ページ数 180
    判型 A4変型

    構成数 : 1枚

    1. ジャズの100枚。いま名盤でジャズを聴きたい理由~山中千尋×ジャズボーヤ
    1917年にジャズの初録音が行われ、2017年には100周年を迎える。この間、無数のジャズ・レコードが生まれ、アーティストとともに歴史を作ってきた。ヴァイナル→CD→? レコード作品はメディアを変えても、その輝きは色褪せない。100周年が迫る2014年。ジャズボーヤが届ける「ジャズの100枚。」シリーズが大反響を巻き起こしている。「ジャズの100枚。」第2弾のリリースを機に、“ピアニスト・山中千尋とジャズボーヤの対談”と“「ジャズの100枚。」待望論”という内容でジャズ・レコードの魅力を探ってみた。

    2. 1964年。東京オリンピック、東海道新幹線そして、THE WORLD JAZZ FESTIVAL
    2020年のオリンピック開催に向け、東京オリンピック50周年、東海道新幹線50周年に関する話題が盛り上がっている。日本が世界にたしかな存在感を示した1964年。ジャズ界にも大きなニュースが届けられた。世界になだたるジャズ・アーティストを結集した夢のようなワールド・ジャズ・フェスティバルの開催。これだけの顔ぶれが一堂に会するのは空前絶後だったに違いない。これ以降のジャズ・フェスのパイオニアとなった本フェスを、1964年という日本人にとって忘れられない年とオーバーラップして振り返る。

    3. RED BULL MUSIC ACADEMY PRESENTS A CONVERSATION WITH OTOMO YOSHIHIDE
    大友良英―ノイズと即興、劇伴を語る
    才能にあふれる若きアーティストを支援するために世界の主要都市を移動しながら開校する音楽学校“レッドブルミュージックアカデミー”がついに東京に上陸、約1ヶ月にわたりトップ・クリエイターたちによる講演やライヴが開催されたが、本誌が注目するのはやはりこの人。世界規模で展開されるこのアカデミーにおいて大友良英は自身の活動と音楽についてどのように語るのか? 世界の次世代クリエイターたちが注目する講演の模様をレポートする。

    4. ポートレイト・イン・モダン・ジャズ:マンハッタン・トランスファー feat. ティム・ハウザー
    それまでのヴォーカル・グループの概念を一新したマンハッタン・トランスファー。ポップでいてスタイリッシュな彼らのサウンドとヴィジュアルは、ジャズの領域を超えてお茶の間にも届けられ、多くのファンを獲得すると同時にジャズへの扉を押し広げたと言っても過言ではない。10月に死去したグループの創設者ティム・ハウザーの思い出とともに、類い稀なる彼らの功績と魅力の核心に迫る。

    5.インタビュー:ボヘミアンブードゥー、土岐麻子、SHANTI、フライド・プライド and more

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    その他
    フィーチャードアーティスト: 山中千尋

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