構成数 : 1
◎ピンク・フロイド(Pink Floyd)
20年ぶりとなるニュー・アルバム『永遠(TOWA)』をリリースするピンク・フロイド。2008年に亡くなったリック・ライト(Richard Wright/Rick Wright)へのトリビュート作でもあるというこのアルバムの魅力とポイントを多角的に検証。エンジニア/プロデューサーのアンディ・ジャクソンとフィル・マンザネラへのインタヴュー、2人の仕事、アルバムのコンセプト、リック・ライトとの活動などを通し、永遠にロック史に残る偉大なグループの最後の姿に迫る。
■アンディ・ジャクソン(Andy Jackson)インタヴュー
■フィル・マンザネラ(Phil Manzanera)インタヴュー
■『The Endless River:永遠(TOWA)』解説
■ユース(Youth)とマンザネラのプロデュース・ワーク
■リック・ライトの世界
◎デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
デビュー50周年を迎えたデヴィッド・ボウイが初となるオールタイムのベスト・アルバム『ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッツ(Nothing Has Changed)』を発表した。64年のデビュー・シングルから13年『THE NEXT DAY』まで、時代とレーベルの枠を超えて50年にわたるキャリアを網羅した待望のアルバム。しかも日本のためだけにボウイ自身が選曲と曲順を手がけたスペシャル・ヴァージョンも。リパッケージされ初日本盤化されたレア・レコーディング・コレクション『Sound+Vision』と併せ、ボウイ変容の歴史をあらためて辿り直してみた。
■『ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッツ』全曲解説
■レア音源集『SOUND+VISION』が国内初CD化
■グラム・ロックの旗手、時代の寵児へ
■ボウイ流ブルーアイドソウルの展開
■爛熟と退廃のベルリン時代
■ダンス音楽の機能美を追及
■バンドへの渇望を叶えたティン・マシーン(Tin Machine)
■絶え間なき歩みと復活
◎レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)による最新リマスター・シリーズの続編『レッド・ツェッペリンIV』と『聖なる館(Houses Of The Holy)』が発売されるレッド・ツェッペリン。今回も完全未発表音源を収録したコンパニオン・オーディオ・ディスクが付属した形態でのリリースとなる。ストレンジ・デイズでは2作の未発表音源について精査。ツェッペリン史とロック・ヒストリーにおいてこの2アルバムがどのような位置を占め、どんな魅力をもったアルバムなのか、時代性も踏まえながら視点を変えて考察してみた。
■『IV』と『聖なる館』そしてロックの多様化とシーンの拡大
■『レッド・ツェッペリンIV』全曲解説
■『レッド・ツェッペリンIV』コンパニオン・オーディオ解説
■『聖なる館』全曲解説
■『聖なる館』コンパニオン・オーディオ解説
■レッド・ツェッペリン事典・・・他
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2014年11月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ストレンジデイズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268812202 |

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