UKで人気急上昇中!エレクトロ・デュオ、マン・ウィズアウト・カントリーの新作!
マン・ウィズアウト・カントリーは、イギリス出身のライアン・ジェームズとトマス・グリーンハーフによるエレクトロ・デュオ。バンド名は“どこにも属さない感覚”という意味でつけられた。
2012年にアルバム『Foe』を<Lost Balloon Recordings>よりリリース。同年にリリースしたシングル「Puppets」がNMEのチャートにランクインするなど、人気急上昇中。前作はシガー・ロスの『Takk』の共同プロデュースなどで知られるケン・トーマスがミキシングしたことでも話題となった。本作収録曲の「Laws of Motion」ではM83のメンバーとして活躍するホワイト・シーことモーガン・キビーをゲストに迎えている。
発売・販売元 提供資料(2014/11/18)
ウェールズのエレクトロ・ポップ・デュオが、2012年以来となる2枚目の新作を発表した。デルフィック顔負けのシンセ音が聴き手をインナー・トリップへと誘い出し、特にM83のツアー・メンバーでもあるホワイト・シーを迎えたアンビエント・シューゲイザー“Laws Of Motion”の心地良さと言ったら! ロイクソップがアルバム制作からの引退を宣言したいま、その空席を十分に狙える逸材だ!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.375(2015年1月25日発行号)掲載)