| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年11月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784401640454 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | B5変型 |
構成数 : 2枚
目次 : 【CONTENTS】
≪[CHAPTER 1] SOUND MAKING TIPS≫
[サウンド・メイキングを始める前に]
楽曲のクオリティを上げるための意識
代表的なAudio Effects一覧
[リズムのクオリティ・アップ]
01 複数のキック・サウンドを重ねてリッチな音を作る
02 太く存在感のあるキックを作るコツ
03 内蔵音源を積極的に加工する
04 インパクトのあるキック・サウンドを作る
05 スネアは傾向の違う音色を複数用意する
06 無表情なリズムに躍動感を与える
07 グリッドを無視したランダム・スネア
08 ハイハット・ループを個性的に
09 立体感のあるハイハットを作る
10 味気ないライド・シンバルも使い方次第
11 バックグラウンドで鳴るビートを作る
12 ワンショットものを充実させる
13 ループから新たなビートを作り出す
14 エレクトロニカっぽいランダム・グリッチ
15 フィルターでドラムをコントロール
[ベースのクオリティ・アップ]
16 太く逞しいベースを作る方法
17 ベースを飛び道具として扱う処理
18 簡単な操作でベース・ラインを増やす方法
19 ベース・ラインを重ねてグル―ヴを強化
20 ベースでシンセ・パートまでまかなう
21 モダン・ミュージックにおけるベース
[コード、シーケンスのクオリティ・アップ]
22 サンプル音源からオリジナル・フレーズを作る
23 メインのフレーズを存在感あるものに加工
24 アルペジエーターに躍動感を与える
25 ポリリズムを導入して緊張感を与える
26 パッド・サウンドに主張を持たせる
27 味気ないパッドを今どきの音にする
28 効果的なテクスチュア・フレーズの作り方
29 フレーズを上手く展開させる手法
30 BPMが違うオーディオ・サンプルを強制的に合わせる
≪[CHAPTER 2] TRACK MAKING TIPS≫
[セッション・ビューで曲のアイデアを作る]
01 ドラム音を自作してオリジナリティを出す
02 2つのドラム・キットを重ねてグル―ヴを強化する
03 曲の背骨となるフレーズを創り出す
04 リズムとフレーズを発展させる
05 声をサンプリングして素材にする
06 歌メロを録音しスライス機能で組み立て直す
07 雰囲気のあるパッドを作成する方法
08 ベース・トラックを加える
09 MIDIエフェクトでループをアドリブっぽく
10 複雑なストリングス・アレンジを構築
11 エフェクトでリズムを発展させる
12 サンプリング素材でフレーズを彩る
13 シーンに比べて曲の流れを作る
[アレンジメント・ビューで曲を完成させる]
14 アレンジメント・ビューに録音
15 扱いやすいアレンジメント・ビューを作る
16 曲の構成を考える~歌を差し替え
17 オーディオ編集でコーラスを作る
18 リズムをブラッシュアップ
19 シンセを足してトラックを豪華に
20 ミックス用にトラック整理:フリーズとオーディオ化・・・ほか
[ライヴ・パフォーマンスの技法]
28 ライヴ・パフォーマンスを行う
テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ・ミュージックといった電子音楽のカルチャーから生まれてきたLiveは、今やエレクトロニック・ミュージックを作る上で必要不可欠なソフトとして、世界中のトラック・メーカーたちに愛用されています。「楽器と同じように使用できるように」との設計思想により練り込まれた仕様は、トラック制作のみならず、ライヴ・パフォーマンスにも対応するという独特なもの。それゆえ、完璧に使いこなすにはコツを習得する必要があります。本書では、そんなliveを使った電子音楽、面白いサウンドの作り方を解説。ソフトの設定といった初歩ではなく、より高度な曲作りのアイデアのみを紹介。2名の著者はいずれもLiveを使いこなして作曲・演奏活動を行なっている現役ミュージシャン。それぞれが本書のために制作したオリジナル音源をベースに、プロ・レベルのトラックメイクの方法論、サウンドメイクのアイデアを公開。電子音楽の作家を志しているミュージシャンにとって必携の参考書と言えます。

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