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構成数 : 1
「12音技法」の考案や無調の音楽で有名なシェーンベルクですが、その創作活動の初期には、後期ロマン派の影響を受けた調性のある楽曲を作っていました。<浄められた夜>はそうした初期の調性曲のなかでも特に有名な、美しい響きをもった弦楽六重奏曲です。1899年、当時25歳であったシェーンベルクは、詩人リヒャルト・デーメルの作品をテクストに取り、それまで伝統的に絶対音楽が主流であった室内楽の分野に標題音楽を持ち込みました。この伝統への挑戦は当時物議をかもしたといいます。ヴァーグナー流とブラームス流の技法を融合させたと作曲者自身が語った<浄められた夜>は、後の20世紀に西洋音楽史上のモダニズムを牽引したシェーンベルクの重要な足跡の一つだといえるでしょう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年10月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784860603472 |
| ページ数 | 49 |
| 判型 | A5 |

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