英グラスゴー代表ロックバンド、シンプル・マインズが5年半振り16作目となるスタジオ・アルバムをリリース!
■77年のバンド結成から数々のヒット曲を輩出し、80年代には3作品連続で全英チャート1位を獲得。UKだけでなく世界の音楽シーンを席巻したシンプル・マインズが前作『グラフィティ・ソウル』以来5年半振りとなるスタジオ・アルバムをリリース!エレクトロ、シンセポップ、ニューウェーヴなど往年の泣きメロ・サウンド満載で贈る最高傑作!本作には共作者として同郷グラスゴー出身の若手ナンバーワン・エレクトロ・ポップ・バンド、チャーチズのイアン・クックが参加。また、制作陣にはスティーヴ・オズボーン(スウェード、ニュー・オーダー)、アンディ・ライトの他、81年の『サンズ・アンド・ファシネーション』でタッグを組んだスティーヴ・ヒレッジを再び起用し、パワフルでエレクトロニックなロック作品を完成させた。
■バイオグラフィー:
1977年に結成したスコットランドはグラスゴーで結成したロック・バンド。84年に発表した6作目『スパークル・イン・ザ・レイン』、85年の7作目『ワンス・アポン・ア・タイム』、89年の8作目『ストリート・ファイティング・イヤーズ』が3作品連続で全英1位を獲得し、現在まで不動の人気を誇る。映画「ブレックファスト・クラブ」の主題歌として起用された「ドント・ユー?」(85年)が世界的なシングル・ヒットを記録した。
発売・販売元 提供資料(2014/10/23)
Big Music is the 16th studio album from Simple Minds and follows 2009's Graffiti Soul. Written over a period of five years, the album sees the group deliver a collection of classic pop tracks in their own distinctive style. The single "Honest Town" is included. ~ Rich Wilson|
Rovi