World/Reggae
CDアルバム

Perpetual Motion Love +6

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年01月31日
国内/輸入 国内
レーベルCreole Stream Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CSMCD-030
SKU 4582282840308

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Perpetual Motion Love

      アーティスト: Walter Wanderley

    2. 2.
      Just the Two of Us

      アーティスト: Walter Wanderley

    3. 3.
      Surfboard

      アーティスト: Walter Wanderley

    4. 4.
      Amazonas

      アーティスト: Walter Wanderley

    5. 5.
      Monica

      アーティスト: Walter Wanderley

    6. 6.
      Caravan

      アーティスト: Walter Wanderley

    7. 7.
      Astronaut

      アーティスト: Walter Wanderley

    8. 8.
      On My Mind

      アーティスト: Walter Wanderley

    9. 9.
      Recife

      アーティスト: Walter Wanderley

    10. 10.
      Julie is her Name

      アーティスト: Walter Wanderley

    11. 11.
      Sambo Do Aviao

      アーティスト: Walter Wanderley

    12. 12.
      Sukiyaki

      アーティスト: Walter Wanderley

    13. 13.
      Little Boat(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

    14. 14.
      Jazz and Samba(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

    15. 15.
      Laia Ladaia(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

    16. 16.
      Somewhere in the Hills(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

    17. 17.
      Aqua de Beber(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

    18. 18.
      She Told Me(ボーナストラック)

      アーティスト: Walter Wanderley

作品の情報

メイン
アーティスト: Walter Wanderley

商品の紹介

ブラジル出身のオルガン奏者ワルター・ワンダレイが、81年にGNP Crescendoレーベルに残した未CD化音源が本作です。そしてこれが86年に若くして逝去した彼の、おそらくラスト・レコーディングと思われます。全編にわたりワルター・ワンダレイの独壇場とも言えるオルガン・サンバが炸裂した傑作です。同じくGNPからの『Brazil's Greatest Hits』(こちらはCD化済)がサンバ~ボサノヴァの名曲選といった趣だったのに対し、こちらは、もちろんブラジルのボサノヴァを中心に選曲しながら、ポップスのスタンダードなども織り交ぜられた、親しみ易いアルバムになっています。なかでも目玉と言えるのが、2曲目のグローバー・ワシントン・Jrの大ヒット・ナンバー「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」のカバーでしょう。この曲のヒットが81年から82年にかけて、本作の録音が81年ですので、まさにヒットしたてホヤホヤのナンバーを取り入れたと言うことになります。ワルター・ワンダレイがこういったモダンなヒット曲をカバーするのは、大変に珍しいのではないでしょうか。この他にも、5曲目の「Monica」、8曲目の「On My Mind」、11曲目の「Samba Do Aviao(ジェット機のサンバ)」のような強力なオルガン・サンバ・ナンバーもぎっしりと収録されています。13曲目以降の6曲は、LP盤にも収録されていないボーナス・トラックですが、こちらもやはりハモンド・オルガンが縦横に駆け巡るサンバがズラリと並んでいます。オススメは15曲目の「Laia Ladaia」あたりでしょうか。肝心要のパーカッション奏者には、当時のアメリカで凄腕のスタジオ・ミュージシャンとして注目されていた、ペルー出身のアレックス・アクーニャが参加。ソフィスティケイトされた中にも力強いリズムを叩き出しています。18曲全曲が世界初CD化音源です。※日本語ライナーは付属しません。
発売・販売元 提供資料(2014/11/05)

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