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クラシック
CDアルバム
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Grazyna Bacewicz: Symphony for String Orchestra, Concerto for String Orchestra, Piano Quintet No.1

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年12月23日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8573229
SKU 4945604732291

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

『グラジナ・バツェヴィチ:弦楽オーケストラのための協奏曲 他』

【曲目】
1-3. 弦楽のための協奏曲(1948)<第1楽章:Allegro/第2楽章:Andante/第3楽章:Vivo>
4-7. 弦楽のための交響曲(1946)<第1楽章:Allegro ma non troppo/第2楽章:Adagio/第3楽章:Allegretto/第4楽章:Theme with Variations>
8-11. ピアノ五重奏曲 第1番(M.スモリーによるピアノと室内管弦楽版)(1952/2013改編)<第1楽章:Moderato molto espressivo/第2楽章:Presto/第3楽章:Grave/第4楽章:Con passione>
※8-11・・・世界初録音

【演奏】
エヴァ・クピーク(ピアノ)・・・8-11
カペラ・ビドゴスティエンシス
マリウシュ・スモリー(指揮)

【録音】
2013年9月3-5日 ポーランド, ブィドゴシュチュ ポメラニアン・フィルハーモニック・ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽のための協奏曲 - I. Allegro
    2. 2.
      弦楽のための協奏曲 - II. Andante
    3. 3.
      弦楽のための協奏曲 - III. Vivo
    4. 4.
      弦楽のための交響曲 - I. Allegro ma non troppo
    5. 5.
      弦楽のための交響曲 - II. Adagio
    6. 6.
      弦楽のための交響曲 - III. Allegretto
    7. 7.
      弦楽のための交響曲 - IV. Theme with variations
    8. 8.
      ピアノ五重奏曲第1番(M. スモリーによるピアノと管弦楽編) - I. Moderato molto espressivo
    9. 9.
      ピアノ五重奏曲第1番(M. スモリーによるピアノと管弦楽編) - II. Presto
    10. 10.
      ピアノ五重奏曲第1番(M. スモリーによるピアノと管弦楽編) - III. Grave
    11. 11.
      ピアノ五重奏曲第1番(M. スモリーによるピアノと管弦楽編) - IV. Con passione

作品の情報

商品の紹介

ポーランドの女性作曲家において、最初に国際的に認知されたグラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)。戦後に書かれた「弦楽のための協奏曲」はバロック時代の様式を模した闊達な音と大胆な動きを持つ作品で、なぜか聴き手の闘争本能を掻き立てるような不思議な魅力を放っている。その他、活力と欲求がギラギラと漲る「弦楽のための交響曲」、人気曲「ピアノ五重奏曲 第1番」を本演奏の指揮者マリウシュ・スモリー自身が編曲した世界初録音を収録。ポーランドの名手エヴァ・クピークのピアノも聴き所。2013年録音。 (C)RS
JMD(2015/12/16)

ポーランドの女性作曲家において、最初に国際的に認知されたのがこのグラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)です。父からヴァイオリンとピアノを学び、1928年にワルシャワ音楽院に入学、1932年に卒業してすぐにヴァイオリニスト、作曲家として活動を始め、奨学金を得ながらパリに留学、エコール・ノルマル音楽院でナディア・ブーランジェの薫陶を受けます。ヴァイオリニストとしてはカール・フレッシュに師事、演奏家としても作曲家としてもその才能に磨きをかけました。そんな彼女の作品にはヴァイオリンをメインにしたものが多いのですが、この戦後に書かれた「弦楽のための協奏曲」はバロック時代の様式を模したスタイルで書かれた闊達な音と大胆な動きを持つ作品で、なぜか聴き手の闘争本能を掻き立てるような不思議な魅力を放っています。その2年前に書かれた「弦楽のための交響曲」も活力と欲求が漲るギラギラとした光に溢れたもの。一度聴いたら底なし沼に沈むかのように抜け出せない音楽です。スモリー自身が室内管弦楽用に編曲した「ピアノ五重奏曲 第1番」は彼女の作品の中でも、最も人気の高いものの一つですが、原曲の持つ力強さと荒々しさが一層強調されたこの編曲ヴァージョンは、一層の歯ごたえを感じさせるものです。ポーランドの名手クピークのピアノも聴き所です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2014/10/30)

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