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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年12月23日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8573243
SKU 4945604732437

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00

『ヴィラ=ロボス:交響曲第10番「アメリンディア」』
テノール、バリトン、バスと混声合唱、オーケストラのためのオラトリオ

【曲目】
1. 第1部:大地と創造物 Allegro
2. 第2部:戦いの叫び Lento
3. 第3部:イウルピチュナ Scherzo
4. 第4部:大地の声と父アンシエタの出現 Lento
5. 第5部:Poco allegro

【演奏】
レオナルド・ネイバ(バリトン)
サウロ・ジャバン(バス)
サンパウロ交響楽団&合唱団(合唱指揮・・・ムナカタナオミ)
イサーク・カラブチェフスキー(指揮)
※この録音では、テノール・パートは合唱団のメンバーが担当しています

【録音】
2013年2月2-16日 ブラジル サンパウロ, サラ・サンパウロ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro
    2. 2.
      Lento
    3. 3.
      Scherzo. Allegretto scherzando
    4. 4.
      Lento
    5. 5.
      Poco allegro

作品の情報

商品の紹介

ブラジル音楽文化の発展に尽力した作曲家ヴィラ=ロボス(1887-1959)が、サンパウロ創立400周年の記念行事のために1954年に作曲した交響曲第10番「アメリンディア」。しばしば暴力的なリズムと野性的な響き、そして時には繊細さを持つ、ブラジルのセンチメンタリズムを想起させるもので、第9番までの"おとなしい"作風からは一転。色彩的で派手な様相を備えたカンタータとなっている。サンパウロ交響楽団&合唱団/イサーク・カラブチェフスキー指揮による2013年録音。 (C)RS
JMD(2015/12/16)

最近、人気沸騰中の作曲家ヴィラ=ロボス(1887-1959)は、ブラジル音楽文化の発展のために大変な力を尽くしました。この交響曲第10番「アメリンディア」はサンパウロ創立400周年の記念行事のために1954年に作曲された、壮大なカンタータです。曲はしばしば暴力的なリズムと野性的な響き、そして時には繊細さを持つ、ブラジルのセンチメンタリズムを想起させるもので、色彩的で派手な様相を備えています。ヴィラ=ロボスの交響曲は、第9番までは基本的にオーソドックスなもので、珍しい楽器を使ったり、型破りなことなどはせず、彼の作品の中では「おとなしいもの」として捉えられており、演奏される機会もあまりありません。しかしこの第10番は例外的な仕事であり、この作風の多様性と折衷主義はとてもユニークなものとして聴き手の目に映ることでしょう。この楽譜のスコアには2つの副題が付けられており・・・「アメリンディア」と「Sume, Father of Fathers(神話の登場人物)」・・・ベートーヴェンの第9のようではなく、マーラーの第8番、もしくはヤナーチェクのグラゴルミサのようなものと説明されています。様々な事象が内包された素晴らしいこの作品。ぜひ味わってみてください。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2014/10/30)

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