オルタナ・ソウルのメッカ、ミネアポリスからシャーデー、ライ(Rhye)を彷彿させる驚異のトリオの登場!スムースなダウン~ミッドテンポ・グルーヴに美しすぎるサウンドとメロディ、シルキーな歌声が織り成す奇跡のエレガント・ソウル・ミュージック!Bainはミネアポリスを拠点に長年活動してきたベテラン・ミュージシャンDavis Bain (ヴォーカル、ギター他)、Erick Anderson(キーボード他)、Jayanthi Kyle(ヴォーカル)で形成されるプロダクション・トリオ。デビューアルバムとなる本作ではソウルやファンク、ディスコ、ジャズ、そしてロックまで幅広い音楽を消化し、「Love」をテーマにシャーデーやマックスウェル、シール等のレジェンド達を彷彿させる現代ならではのエレガント・ソウルミュージックを完成させた!うねるベースが生み出す滑らかなグルーヴ、ギター、キーボ-ド、ホーン等のヴィンテージサウンド、男女混成のシルキーヴォイスが奏でるキャッチーかつ極上のメロディ。ダウンテンポからミッドテンポまで一貫したスタイルで織り成すまさに唯一無二、極上の世界観!聴くだけで心から癒されるもはやジャンルを超えたタイムレスな傑作アルバム!ノスタルジックとモダンが共存しながら未来的な輝きを放つ、まさに今のシーンに刺さる新しいソウルミュージックの誕生です!
発売・販売元 提供資料(2014/10/17)
ミネアポリスのトリオによる初作。バンド名でもある中心メンバーのデイヴィス・バインがシャーデーにおけるスチュアート・マシューマン的存在のようで、公式バイオにも〈シャーデー、マクスウェル、シールを思い出させる〉とあるように、流行りのインディー流儀には脇目も振らずストレートに彼らへのオマージュを捧げた内容だ。シャーデー・アデュをもっとハスキーにしたような黒人女性ヴォーカリストの歌声も上々。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.374(2014年12月25日発行号)掲載)