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エイフェックス・ツイン 電子音楽界における最重要クリエイターが、13年ぶりのニュー・アルバムを発表!
■巻頭インタビュー
エイフェックス・ツイン
1990年代、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズといったUKのアーティストが"テクノ"をメインストリームへと押し上げた。その成功を横目に、通好みで過激な音を作り続けていたのが当時"コーンウォール派"ドリルンベース"などとくくられたクリエイターたちだ。中でも代表格であるエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスは、耽美的なアンビエント・アプローチから狂ったような電子サウンドまで"奇才"と呼ぶにふさわしい数々の楽曲で、多くの耳を魅了。しかし2001年の『ドラックス』リリース以降、DJ活動や別名義でのリリースは行っていたものの、エイフェックス・ツインの新作については沈黙を続けていた。そんな中、13年ぶりとなる驚きのニュー・アルバム『サイロ』が突如リリースされた。文句なくカッコ良い直球のテクノ/エレクトロ・サウンドを全面に押し出し、彼がまだまだ現役であることを証明するのに十分過ぎる内容。ステレオ空間に丹念に配置された各音、そして深みのある低域などはまさに2014年のサウンドであり、懐古趣味抜きで楽しめる点も素晴らしい。今月はこの『サイロ』のサウンドを掘り下げるべく、リチャードへのインタビューはもちろん、大のエイフェックス好きとして知られるDE DE MOUSE×mito(clammbon)の『サイロ』対談も敢行。さらには、彼の1997年当時のインタビューも再録する。
■特集1
細い音&混ざらない音に効果絶大
サチュレーションでミックスが変わる!
■特集2
インディー・シンセ・ポップにくびったけ!
■特集3
音作りを支える"マニピュレーター"の現在
≪取材マニピュレーター≫
美島豊明/飯田高広/草間敬/ゴンドウトモヒコ
■コンサート見聞録
KREVA@日本武道館
■Cross Talk 本間昭光×★STAR GUiTAR
大容量サンプル~物理モデリングまでピアノ音源が登場し続ける"理由"
■ミックス解剖学
マイケル・ジャクソン「ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド」by デヴィッド・ペンサド
■Classic Tracks
AC/DC「バック・イン・ブラック」
■behind the scene~映像を音で彩る作曲家たち
市川淳
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2014年10月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268729418 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A4変 |

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