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    Sound & Recording Magazine 2014年11月号

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    構成数 : 1

    エイフェックス・ツイン 電子音楽界における最重要クリエイターが、13年ぶりのニュー・アルバムを発表!

    ■巻頭インタビュー
    エイフェックス・ツイン

    1990年代、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズといったUKのアーティストが"テクノ"をメインストリームへと押し上げた。その成功を横目に、通好みで過激な音を作り続けていたのが当時"コーンウォール派"ドリルンベース"などとくくられたクリエイターたちだ。中でも代表格であるエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスは、耽美的なアンビエント・アプローチから狂ったような電子サウンドまで"奇才"と呼ぶにふさわしい数々の楽曲で、多くの耳を魅了。しかし2001年の『ドラックス』リリース以降、DJ活動や別名義でのリリースは行っていたものの、エイフェックス・ツインの新作については沈黙を続けていた。そんな中、13年ぶりとなる驚きのニュー・アルバム『サイロ』が突如リリースされた。文句なくカッコ良い直球のテクノ/エレクトロ・サウンドを全面に押し出し、彼がまだまだ現役であることを証明するのに十分過ぎる内容。ステレオ空間に丹念に配置された各音、そして深みのある低域などはまさに2014年のサウンドであり、懐古趣味抜きで楽しめる点も素晴らしい。今月はこの『サイロ』のサウンドを掘り下げるべく、リチャードへのインタビューはもちろん、大のエイフェックス好きとして知られるDE DE MOUSE×mito(clammbon)の『サイロ』対談も敢行。さらには、彼の1997年当時のインタビューも再録する。

    ■特集1
    細い音&混ざらない音に効果絶大
    サチュレーションでミックスが変わる!

    ■特集2
    インディー・シンセ・ポップにくびったけ!

    ■特集3
    音作りを支える"マニピュレーター"の現在
    ≪取材マニピュレーター≫
    美島豊明/飯田高広/草間敬/ゴンドウトモヒコ

    ■コンサート見聞録
    KREVA@日本武道館

    ■Cross Talk 本間昭光×★STAR GUiTAR
    大容量サンプル~物理モデリングまでピアノ音源が登場し続ける"理由"

    ■ミックス解剖学
    マイケル・ジャクソン「ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド」by デヴィッド・ペンサド

    ■Classic Tracks
    AC/DC「バック・イン・ブラック」

    ■behind the scene~映像を音で彩る作曲家たち
    市川淳

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2014年10月15日
    国内/輸入 国内
    出版社リットーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 2050268729418
    ページ数 240
    判型 A4変

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