クイーン・オブ・ヒップホップソウル、11作目!タイトル通りロンドンでレコーディングを行い、ノーティー・ボーイ、サム・スミス、ディスクロージャーなどUKの気鋭アーティストとのコラボを収録。ディスクロージャー作のミッド・ガラージ(5)(11)やエミリー・サンデー作のホーリーなスロウ(8)など、新しさと安心のメアリーらしさの両方が詰まった意欲作!
オススメ曲 ⇒ (19(5)(8)(9)(11)
タワーレコード(2014/12/02)
"クイーン・オブ・ヒップホップソウル"、メアリー・J.ブライジの約3年ぶり(2014年時)となる通算11枚目のスタジオ・アルバム。アルバム・タイトル通り、レコーディングはロンドンで実施。ライティングにMOBO AWARDS受賞者ノーティー・ボーイや、魂を揺さぶる声の持ち主サム・スミス、ディスクロージャーらが参加。 (C)RS
JMD(2014/10/21)
2011年リリースの『マイ・ライフ II…ザ・ジャーニー・コンティニューズ(アクト1)』に続くクイーン・オブ・ヒップホップソウル メアリー・J.ブライジ 11枚目となるスタジオ・アルバム。ロンドン・セッションズとのタイトル通り、レコーディングはロンドンで実施。ライティングにMOBO AWARDS受賞者であり、大ヒット・トラックを多数生みだしたノーティー・ボーイや、魂を揺さぶる声の持ち主サム・スミス、メアリーをフィーチャーしたトラックが話題のディスクロージャーらの参加もあり!その他、エミリー・サンデー、ジミー・ネイプス、サム・ローマンズ、そしてロドニー・ジャーキンスらの参加が予定。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2014/10/15)
サントラ『Think Like A Man Too』から半年での新作は、キャピトル移籍の機会にも合わせ、表題通りUKの気鋭クリエイターたちと手を組んだもの。昔から作品ごとにコンセプトを据えていた彼女だが、今回は異国でのチャレンジそのものがテーマということもあって、気負いなく個々の楽曲に取り組めたようだ。ノーティ・ボーイやサム・スミス、そのサムを援護するジミー・ネイプス、ヴェテランのエッグ・ホワイトらが名を連ねるなか、“F For You"でも絡んでいたディスクロージャーとの粘るミッド・ガラージ“Right Now"やノックス・ブラウン製のホーリーなスロウ“Whole Damn Year"(エミリー・サンデー作)が新鮮味と安心感を巧く共存させている。まあ、器に関係なく感情を注ぎまくる姿はやはりメアリーだ。
bounce (C)香椎恵
タワーレコード(vol.373(2014年11月25日発行号)掲載)