クラシック
CDアルバム
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チャイコフスキー: 弦楽四重奏曲第1番; ボロディン: 弦楽四重奏曲第2番<タワーレコード限定>

2.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年11月05日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1613
SKU 4988005861870

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ペーター・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 作品11
2. アレクサンドル・ボロディン:弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調

【演奏】
ドロルツ弦楽四重奏団〔エドゥアルト・ドロルツ(第1ヴァイオリン)/ユルゲン・パールマン(第2ヴァイオリン)/ステファノ・パッサージオ(ヴィオラ)/ゲオルク・ドンデラー(チェロ)〕

【録音】
1967年10月5-9日
ベルリン、UFAスタジオ

【原盤】
Deutsche Grammophon

  1. 1.[CDアルバム]

※世界初CD化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ジャケット裏もブックレット中に採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:遠藤勝彦氏

作品の情報

商品の紹介

ヴェテラン奏者ドロルツ率いる名団体が抒情的に描いたロシアの2大名作を世界初CD化!

 ドロルツ四重奏団は1950年にベルリン・フィルの第1ヴァイオリン奏者だったエドゥアルド・ドロルツ(1919~1973)が結成した往年の名団体です。パリ音楽院で室内楽の名教授ガブリエル・ブイヨンに学んだドロルツによる、情趣豊かで格調高い弦楽四重奏は、すぐさまドイツで人気を集め、1950年代~60年代初頭はドイツ・エレクトローラへ、60年代中ごろはドイツ・オイロディスクへ、そして1960年代後半以降はドイツ・グラモフォンへ数多くの録音を行いました。ところが、当時はスタイリッシュな演奏様式が全盛の時代で、ドロルツのロマンティックな芸風は時代遅れとみなされ、CD時代にはほとんど忘れられた存在となっていました。数年前にオイロディスクへの録音がCD化され、一部愛好家の注目を集めました。そして「ベルリン・フィル室内楽名盤選」Vol.1でシューマンの弦楽四重奏曲全集を世界初CD化し、大きな反響を得ると同時に、レコード芸術誌で推薦盤となるなど、専門誌でも高い評価を受けました。今回は好評に応えて、ドロルツ四重奏団の名盤を再び世界初CD化いたします。
 曲目は有名な『アンダンテ・カンタービレ』を含むチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番と、CMでも名高い『ノクターン』を含むボロディンの弦楽四重奏曲第2番です。19世紀後半のロシアで生まれた、美しいメロディを誇る名作2曲に対し、ドロルツは温かみのある音と、しなやかなフレージングで、情熱的に、抒情的に、聴き手の心の襞に迫るような演奏を聴かせています。それは大会場で、大きな音と高い技術で喝采を得るような演奏ではなく、小さな会場で、仲間たちに語りかけるように演奏されたものです。ドロルツ四重奏団は、活動の拠点としていた西ベルリンで高い人気を保っていたと伝えらえますが、その理由が分かるような魅力的な演奏が展開されています。LP初出時のアートワークも、作品や演奏の内容にぴったりと言えるでしょう。
タワーレコード(2014/10/01)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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やはりチャイコフスキーとボロディンは、ボロディン弦楽四重奏団の専売特許であろう。
どうもこのドロルツ盤は、カラヤン時代のベルリン・フィルの悪いところ、即ちレガートたっぷり、ビブラートごってり、ピッチは上擦って、縦の線が微妙にずれるという悪癖を、ギュッとコンパクトに凝縮してしまっているようなところがある。それゆえ、落ち着いて聴いていられないのである。
やはりボロディン弦楽四重奏団の、極寒の冬景色を外に見ながらペチカの前で暖を取るかのような、柔らかであたたかな風合いが、この2曲には相応しい。
せいぜいが星3つだろう。
2023/07/22 楽長さん
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シューマンが素晴らしかったので、衝動買いをしてしまいましたが、残念な出来です。平凡な演奏に感じられました。
2022/05/18 DASFさん
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