クラシック
CDアルバム
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ベートーヴェン: 七重奏曲; シューベルト: 八重奏曲<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年11月05日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1605
SKU 4988005861832

構成数 : 2枚

【曲目】
<DISC1>
1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 作品20
<DISC2>
2. フランツ・シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D803

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー八重奏団
ヘルベルト・シュテール(クラリネット)
ゲルト・ザイフェルト(ホルン)
ハンス・レムケ(ファゴット)
アルフレート・マレチェク(ヴァイオリン)
フェルディナント・メツガー(ヴァイオリン)(2)
土屋邦雄(ヴィオラ)
ペーター・シュタイナー(チェロ)
ライナー・ツェペリッツ(コントラバス)

【録音】
1972年11月(1)、1971年4月 ベルリン、ヨハネススティフト聖堂(2)

【原盤】
Philips

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

※世界初CD化(2)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:長谷川勝英氏

作品の情報

商品の紹介

カラヤン黄金期のBPOの美点を集約した名演! 定評あるフィリップス原盤を初出ジャケで復活

 ベルリン・フィルハーモニー八重奏団は、1928年にシューベルトの八重奏曲を演奏するためにベルリン・フィルのメンバーにより結成されました。メンバーは歴代のベルリン・フィルのトップ奏者からなり、名実ともにベルリン・フィルの室内楽を象徴する団体です。このCDに収録された2曲はモノーラルLP時代より幾度となく再録音しており、「ベルリン・フィル室内楽名盤選」Vol.1でも1963&65年録音のドイツ・グラモフォン盤を収録しました(PROC-1460)。当CDは1971&72年というカラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代に録音されたフィリップス盤(現Decca)で、LP時代には「小型ベルリン・フィル」などと評されてレコード・ファンにお馴染みの録音でしたえ。例えば1987年に発行されたレコード芸術別冊「新編名曲名盤500」でベートーヴェンの七重奏曲の項を見ると、新ウィーン八重奏団盤(Decca)やウィーン室内合奏団盤(DG)を抑えて、このベルリン・フィル八重奏団盤(Philips)が堂々第1位に選ばれています。CD時代になり、ベートーヴェンは海外盤で何度か再発されましたが、今回が日本初CD化。シューベルトは世界初CD化となります。
 演奏は2曲ともベルリン・フィルの機能美と構成力、張りのあるリズムと瑞々しい表情が魅力です。そして、70年代となって次第にメンバーが国際化し、演奏技術が上がり、60年代よりもインターナショナルな性格が強くなったオーケストラの姿をも映しているようです。CDジャケットに使用した七重奏曲のLPオリジナル・ジャケットも、7つの使用楽器を整然と配置した印象的なものですが、これまた絵画だったドイツ・グラモフォン盤のジャケットとは対照的で、ジャケットにも両演奏の性格の違いが象徴的に表れているようです。
タワーレコード(2014/10/01)

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