雑誌
雑誌

    キネマ旬報 2014年10月下旬号

    0.0

    販売価格

    ¥
    935
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    【巻頭特集】
    ◆フランソワ・トリュフォーに愛をこめて「没後30年 フランソワ・トリュフォー映画祭」
    □山田宏一 トリュフォー映画は今なお生きていて、私たちに語りかける
    □橋本愛 いま、私が欲しいものが、半世紀も前にあった
    □[再録] 淀川長治 少年と社会の結びつき(『キネマ旬報』1959年11月下旬号)
    □セルジュ・トゥビアナ(シネマテーク・フランセーズ館長) 破滅へ向かう徹底した恋愛主義、そして子供と書物への愛子
    □トリュフォーを追いかけて ジャン・グリュオーとクロード・ド・ジヴレーを訪ねる
    □トリュフォーを愛した女優たち、シネアストたち
    □フィルモグラフィ グラビアインタビュー

    【FACE】
    ◆松田龍平「まほろ駅前狂騒曲」

    【企画・作品特集】
    ◆映画として描く「まほろ駅前狂騒曲」
    □インタビュー 大森立嗣[監督・脚本]
    ◆名匠そして名優リチャード・アッテンボロー逝く
    □映画ににじむ、温かく誠実な人柄
    □ヒューマニズムの奥に潜む映画的闇の資質
    ◆追悼、映画監督・曽根中生――不連続な鬼才に捧ぐ
    □内田裕也 ご冥福を、お祈りします。ロックンロール!
    □片桐夕子 「お新と呼んでくれないなら返事しないからね」
    □野村正昭 厭な予感がした。2年かけた『自伝』が完成したばかりだった。
    ◆タイ映画史上1位のヒット作が上陸「愛しのゴースト」
    □インタビュー バンジョン・ピサンタナクーン[監督] 有名な怪談を愛の物語に
    □作品評 その男が、素朴だった。
    ◆第27回東京国際映画祭
    編集部が選ぶ、お薦め作品レコメンド
    ◆第18回プチョン国際ファンタスティック映画祭
    □総括レポート
    □ピックアップ
    ◆連続ドラマW『グーグーだって猫である』
    □インタビュー 犬童一心[監督] 連続ドラマでこの作品をやりたかった
    □作品評 大島弓子への距離感

    【読む、映画】
    桜庭一樹 「不機嫌なママにメルシィ!」
    しりあがり寿 「荒野の千鳥足」
    町田康 「TOKYO TRIBE」
    畑中佳樹 「ジャージー・ボーイズ」
    林静一 「サスペクト 哀しき容疑者」
    原一男 「リヴァイアサン」

    【REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評】
    ◆北川れい子、千浦僚、モルモット吉田
    □がじまる食堂の恋□柘榴坂の仇討□劇場版 零~ゼロ~□少女は異世界で戦った
    ◆上野昻志、上島春彦、九龍ジョー
    □幻肢□MOTHER マザー□蜩ノ記□熊野から
    ◆小野耕世、篠儀直子、平田裕介
    □猿の惑星:新世紀(ライジング)□ウィークエンドはパリで□NY心霊捜査官□アルゲリッチ 私こそ、音楽!
    ◆荒木啓子、内藤誠、萩野亮
    □ゲッタウェイ スーパースネーク□記憶探偵と鍵のかかった少女□ジェラシー□ジャージー・ボーイズ
    ◆品田雄吉、筒井武文、那須千里
    □アバウト・タイム~愛おしい時間について~□聖者たちの食卓□ファーナス/訣別の朝□不機嫌なママにメルシィ!

    【キネ旬セレクト】
    「誰よりも狙われた男」
    「ミリオンダラー・アーム」
    「アンダー・ザ・スキン 種の補食」・・・ほか

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2014年10月04日
    国内/輸入 国内
    出版社キネマ旬報社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 2050268720293
    判型 B5

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。