北欧ダンス/エレクトロニカ界が誇るミリオン・セラー・デュオであり、ロビンとのコラボプロジェクトも話題のロイクソップから、5年ぶりとなるアルバムが到着!大箱映えするダイナミックなエレクトロ・サウンドと、ダークでリリカルな要素の両面を内包。デビュー15周年にふさわしい集大成的1枚であり、これが最後のアルバム・リリースと宣言している話題作。
オススメ曲 ⇒ (1)(2)(3)
タワーレコード(2014/11/05)
北欧ダンス/エレクトロニカ界が誇るミリオン・セラー・デュオであり、ロビンとのコラボ・プロジェクトも話題のロイクソップが、5年ぶりとなるアルバムをリリース!デビューから15年の集大成として作られた本作は、大箱映えするダイナミックなサウンドながらもダークでリリカルな要素を内包したスタイリッシュなエレクトロ・サウンドを搭載。美麗なロボ声とどっしりとしたエレクトロ・ファンクでオープナーを飾る「Skulls」(M-1)、話題となったロビンとのコラボ盤にも収録された楽曲をより攻撃的にアップデートしたアルバム・ヴァージョン「Monument(The Inevitable End Version)」(M-2)、ビョークのバック・コーラスでも有名な実力派シンガー、スザンヌ・サンドフォーの透き通った歌声が胸を締め付けるセンチメンタルなピアノ・ハウス「Running To The Sea」(M-9)などすでに公開されている話題曲を網羅しながら、本編12曲と5曲入りのボーナス・ディスク(日本盤のみさらにボーナス・トラックを追加収録)を付属した2枚組で、今作がロイクソップとしてリリースする最後のアルバムとなっている。
DIS
発売・販売元 提供資料(2014/09/30)
ROYKSOPP〈避けられない終わり〉というコンビの終焉を連想させるタイトルが付けられ、重々しく哀感に満ちた曲が並ぶ新作は、ダンス・トラックすらセンティメンタルな響きに満ちて、さながら〈最後の舞踏〉といった趣。ただ流石はロイクソップ、感傷ばかりではなくロビンとのアンビエント・タッチな“Rong"、緊張と昂揚感に襲われる“Save Me"あたりでは実験性も感じられ、活動に一区切りなんて嘘のような力の入り具合!
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.373(2014年11月25日発行号)掲載)