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【特集】日本の女性アイドル・ソング・ベスト100 1980-1989
9月号に続いて“女性アイドル・ソング・ベスト100”の80年代編をお送りします。80年代に入ると世代交替が起こり、70年代以上にたくさんの女性アイドルたちが登場。ロック~ニューミュージックの作曲家たちが曲を提供するようになり、打ち込みサウンドなど編曲面でも大きな変化が現われました。この時代に続々と送り出されたアイドル・ソングは、本誌読者の方々のお耳にも当然届いていたはずです。今回はシングル・リリースされ、なおかつトップ40位以内に入ったA面曲から30曲ずつ、25名の筆者の方々に選んでいただき、その結果を元にランキングを作成しました。
■本誌執筆陣25人の投票によって選ばれた必聴のシングル100曲!(池上尚志、伊藤秀世、遠藤哲夫、大久達朗、小川真一、小山守、サエキけんぞう、崎山敏也、篠原章、鈴木啓之、ヒロ宗和、高島幹雄、高橋修、武田昭彦、立川芳雄、中村彰秀、中村よお、能地祐子、萩原健太、原田和典、藤井陽一、馬飼野元宏、安田謙一、湯浅学、除川哲朗)
■ランキング圏外となるも見逃せない名曲/人気曲(高橋修)
■船山基紀インタヴュー~誰も聴いたことがないような曲に仕上げる。そんな仕事への姿勢を筒美京平さんから学びましたね(鈴木啓之)
■荻野目洋子インタヴュー~「ダンシング・ヒーロー」は価値ある一歩だったんだなって、今でも思います(小山守)
■80年代アイドル歌謡に結実したニューミュージックという運動(栗原裕一郎)
■80年代女性アイドルを支えた作詞/作曲/編曲家名鑑(馬飼野元宏)
■番外編! 80年代女性アイドルの“裏名曲”44選(関根圭、DJフクタケ)
■選定者アンケート:私にとっての日本の女性アイドル・ソング 1980-1989
■80年代女性アイドル総得票数ランキング
■“第三の形態”として登場した8センチCDシングル(関根圭)
【特集】エマーソン・レイク&パーマー『恐怖の頭脳改革』
ロック・ミュージックの主役がエレクトリック・ギターであった70年代前半に、ギターレスのキーボード・トリオで挑みながらも、その派手なパフォーマンスとダイナミックな鍵盤さばきで紛れもないロック・ヒーローとなったキース・エマーソン。彼が率いたエマーソン・レイク&パーマーは瞬く間に時代の寵児となり、自ら設立した新レーベル<マンティコア>の第1弾リリースとなった通算5作目の『恐怖の頭脳改革』は、彼らの最高傑作というだけでなく、70年代の英国ロックを代表する名盤として高く評価されています。間もなく国内盤が出る<40周年記念盤>の内容についても触れていきます。
■グラフィック・ステーション~『恐怖の頭脳改革』のオリジナル盤ほか
■ほぼ1年じっくりと制作に取り組み、妥協なく到達した終着点(坂本理)
■『恐怖の頭脳改革』全曲ガイド(松井巧)
■日本独自仕様の3枚組デラックス・エディション(石川真一)
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2014年10月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268730001 |
| ページ数 | 268 |
| 判型 | A5 |

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