英バーミンガムから話題沸騰中のスーパーフードが遂にデビュー!
●ザ・テンパー・トラップ、アルト・ジェイ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズを擁する英レーベル<Infectious>がプッシュする新人バンド!
●EPたった1枚で話題沸騰中!
人気バンドのピース、スウィム・ディープなどを輩出した英バーミンガムから4ピース・ロックバンド、スーパーフードが遂にデビュー!
90年代オルタナやブリット・ポップからの影響+独自のセンスが光る最強デビュー・アルバム!そのサウンドから初期ブラーが引き合いに出されることもしばしば。2014年春にリリースしたEPたった1枚で、インディー界で一気に火が着き話題沸騰中の彼等。ピースのフロントマン、ハリーが「バンド惚れした」と絶賛しUKツアーの前座に抜擢、その他にもウィー・アー・サイエンティスツやウルフ・アリス等ともステージを共にし注目を集めている。本作のプロデュースはマーク・ロンソン、ポール・エプワース等名プロデューサーとのコラボで知られ、英国音楽プロデューサー組合にて2013年度の「レコーディング・エンジニア・オブ・ザ・イヤー」に選出されたalalalことアル・オーコンネル(ポール・マッカートニー、ブルーノ・マーズ、デュラン・デュラン、クラクソンズ)が担当。ミックスはU2、ニュー・オーダー、スウェード等の作品を手掛けるスティーヴ・オズボーンが担当し、デビュー・アルバムにしてハイレベルなサウンドが完成した!
発売・販売元 提供資料(2014/09/22)
ポール・マッカートニー仕事で知られる名プロデューサーのアル・オコーネル指揮のもと、バーミンガムの4人組がアルバム・デビューを飾りました! 初期~中期のブラーを引き合いに出されることの多い彼らですが、ブリット・ポップを象徴する『Parklife』から20年も経てば、往時を知っているリスナーにとってもそのサウンドは新鮮に響くかと。ハッピー・マンデーズらマンチェの享楽性も引き継いだ楽曲は躍動感に満ち溢れ、グルーヴィーなリズムとアンセミックなギター音がカラフル&人懐っこい歌メロを盛り立てていきます。ビーディ・アイの解散でオアシス復活も現実味を帯びるなか、2015年は〈ブリット・ポップの狂乱、ふたたび!〉な年になるかも。本作がその先陣を切る一枚に思えてなりません!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.374(2014年12月25日発行号)掲載)