クラシック
CDアルバム

ストラヴィンスキー: バレエ音楽「春の祭典」, 「ペトルーシュカ」

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構成数 : 1

ストラヴィンスキー:
バレエ音楽『春の祭典』(1913年初版)
録音:2013年5月14日(メス・アルセナル)、5月16日(グルノーブルMC2)、9月29日(フランクフルト旧オペラ座)
バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年初版)
録音:2013年5月14日(メス・アルセナル)、5月16日(グルノーブルMC2)

【演奏】
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮) レ・シエクル

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

かつてない衝撃!奇才ロトとレ・シエクルが時代楽器で「春の祭典」に!初演時の響きを再現!

ついに『春の祭典』と『ペトルーシュカ』の時代楽器による録音が登場しました。時代考証に則した演奏による近代名曲を次々リリース、今最も注目される奇才指揮者のひとりフランソワ=グザヴィエ・ロトが遂にやってくれました。どちらも1900年前後に作られた、主にフランス製の楽器と奏法を用いているのはもちろん、改訂魔だったストラヴィンスキーゆえに版の問題も、ここでは初版により、まさに初演時に響いた音を再現しています。『春の祭典』は1913年5月29日、モントゥーの指揮によりシャンゼリゼ劇場で初演され、音楽史上最大のスキャンダルとなりました。今日では人気曲として、またオーケストラの性能を披露できる好個の楽曲として頻繁に演奏されますが、複雑な変拍子、無理な楽器法など、古楽器あるいは古楽指揮者には不可能な作品とされてきました。ロシア的な重量感あふれる音で奏されるのが常ですが、この明るいフランス的音色こそまさに初演時の音。目から鱗が落ちる衝撃度です。『ペトルーシュカ』も初演時1911年版。四管の大編成で、協奏曲風に活躍するはずのピアノがあまり目立ちません。ここでは日本人ジャン=ヒサノリ・スギタニが1892年製エラールのピアノで美しい響きを醸し出しています。ロトの演奏は相変わらず才気煥発。歴史的な意義はもちろんながら、切れの良いリズム感、推進力など驚くほど魅力的な演奏を繰り広げています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/11/14)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年10月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5401
SKU 4909346008885

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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当時の楽器で演奏というと、古楽器を使ったバッハなどを想像するが、この演奏は全く別物。土臭いこの曲を見事に表現しています。木管楽器のキーを操作するパタパタという音も計算して作られたのではないかと思うほど効果的に聞こえます。自身が創設したオケということもあって息もぴったり。そして抜群に上手い。
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