| フォーマット | HQCD |
| 発売日 | 2010年10月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | WARNER MUSIC JAPAN |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCS-51178 |
| SKU | 4943674188468 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:30:58
【曲目】
マーラー:交響曲 第6番 イ短調「悲劇的」
【演奏】
クラウス・テンシュテット(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1991年11月4,7日 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール,ロンドン(ライヴ)

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テンシュテットには数種類の「第6番」の音源がありますが、此の91年ライヴ盤があれば、他は無用と言う位、演奏の質が違います。「第6番」は「癌サバイバー」の指揮者に名盤が多い(アッバード、井上道義)のは不思議な符合でしょうか?病気以前の録音と比較すると何かが決定的に違うのです。
日本だけ勝手に『悲劇的』と言うタイトルが付いていますが、そう言う意味合いでは無く、マーラーの音楽其のモノが此れ等名指揮者の中の「何か」と通じるものがあるのかも知れません。こう言う爆演を聴いた後ではバーンスタインやカラヤン等「子供の遊び」にしか聞えないのですから恐ろしいモノです。