ジャジー・ポップ・シンガーShantiの1年半ぶり(2014年時)のアルバム。デビュー前からのレパートリーだったジョニ・ミッチェル、スティング、ビートルズ、ビリー・ジョエルの名曲から大瀧詠一まで、アコースティック・サウンドを基調にしながらナチュラルにカヴァー。書き下ろしのオリジナル曲も加え、SHANTIが思い描く"LULLABY(子守唄)"を歌った会心作。 (C)RS
JMD(2014/09/19)
ジャジー・ポップNo.1シンガー、SHANTIの1年半振りとなる2014年ニュー・アルバムは、SHANTIが想い描く〈LULLABY〉を歌った会心作。デビュー前からのレパートリーだったジョニ・ミッチェル、そしてスティング、ビートルズ、ビリー・ジョエルの名曲から大瀧詠一まで、アコースティック・サウンドを基調にしながらナチュラルにそして温かく心に響くSHANTIの歌。さらに、本アルバムのために書き下ろされた珠玉のオリジナル4曲や、大瀧詠一の名曲で知られる唯一の日本語曲カヴァー"夢で逢えたら"を収録。SHANTIの表現力豊かなナチュラル・ヴォイスが大人たちを安らげるとっておきのLULLABY集。デビュー当時からの盟友、木原良輔(g)と西山HANK史翁(g)をアレンジャーに迎えて、アコースティック・サウンドを基調にしながらジャズ、ポップス、フォーク、R&Bの要素が絶妙にブレンドされたSHANTIワールドが広がります。ドラマーには、ナニワ・エキスプレスの初代ドラマーで、山弦バンド、桑田佳祐バンド、岩崎宏美、稲垣潤一、平原綾香、南こうせつ等々、ジャンルを超えて活躍している鎌田清と、日本のジャズ・シーンを支える大槻"KALTA"英宣が参加。ベーシストは1970年代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍し松岡直也、渡辺貞夫、吉田美奈子、山下達郎、村上"ポンタ"秀一等々、ジャズ~ポップスまで幅広い活動で日本のミュージック・シーンを支える重鎮ベーシスト岡沢章、そして若手ジャズ・ベーシストNo.1の呼び声も高い鳥越啓介が参加。ピアニストにはジャズ界のニュー・リーダー的存在の塩谷哲、日米に活動の拠点を持ちTOKU、マヤ・ハッチ、ギラ・ジルカ、中西圭三、露崎春女などヴォーカリストとのセッションに定評のある宮本貴奈が参加。
発売・販売元 提供資料(2014/09/17)