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クラシック
CD
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!
ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲, 夜想曲から; ラヴェル: スペイン奇想曲, 亡き王女のためのパヴァーヌ, 「ダフニスとクロエ」全曲<タワーレコード限定>
★★★★★
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5.0

在庫状況 について

商品の情報

フォーマット

CD

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2014年10月15日

規格品番

PROC-1584

レーベル

SKU

4988005850669

商品の説明

※ステレオ録音
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用(3,4を除く)
※CD 1:3,4は96kHz/24bitデジタル・リマスター音源を使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※解説:福島章恭氏、高木正幸氏、長谷川勝英氏、柴田龍一氏

作品の情報
商品の紹介
得意のフランス・アルバム2種をカップリング。DECCAオリジナルの初出ジャケット・デザインを使用。

ピエール・モントゥーは1911年から1914年まで伝説的なバレエ団「バレエ・リュス」の指揮者を務めており、『ペトルーシュカ』『ダフニスとクロエ』『春の祭典』などの初演の棒を執りました。初演者モントゥーの棒で『ペトルーシュカ」と『春の祭典』のステレオ録音を済ませていた英デッカのプロデューサー、ジョン・カルショーはモントゥー指揮の『ダフニスとクロエ』ステレオ録音を実現するべく社内を説得。1959年に録音されたのが当CDに収録された『ダフニスとクロエ』全曲盤です(この辺りの事情はカルショーの回想録「レコードはまっすぐに―あるプロデューサーの回想」に詳述されています)。
1912年6月8日の初演から約半世紀後に録音された、初演者モントゥーによる全曲ステレオ録音は、そのことだけで歴史的意義が計り知れませんが、演奏、録音そのものが21世紀の現代においても極めて優秀であることでさらに価値の高いものとなっています。モントゥーの指揮は音楽の瑞々しい推進力と華麗な色彩、ダイナミックな迫力にみち、同時に豊かなニュアンスに彩られています。初演時にバクストの色彩的な衣装をまとい、フォーキンの力強い振付で舞ったニジンスキーとカルサヴィナの姿は残されませんでしたが、モントゥーによる演奏が鮮明な録音で残ったことで、私たちはその時代の息吹を直接感じとることができます。
モントゥーは1961年、英デッカにもう1枚、ラヴェルをドビュッシーとともに録音しました。この年はモントゥーが86歳にしてロンドン交響楽団の首席指揮者に就任し、世界の音楽ファンを驚かせた年でもありました。いずれも名演、名録音の誉れ高いものですが、中でもドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』が注目されます。1894年の初演時から評判が高かったこの作品は、1912年に「バレエ・リュス」によるニジンスキー振付のもとバレエ化され、音楽史上だけでなくバレエ史上も不滅の作品となりました。この「バレエ・リュス」初演の指揮を執ったのもモントゥーでした。モントゥーの指揮で聴く端然とした音楽の進行とむせるような官能性は、ドビュッシー、及びニジンスキーの作品世界に相応しいものと言えるでしょう。
録音は、1960年前後のものとはいえ、鮮明です。当時のDECCAの録音技術は驚くべきであり、今回の復刻ではあらたにアナログマスターから、ハイビット・ハイサンプリングでデジタル化しておりますので、これまでより鮮明できめ細やかな音質を再現することができました。蘇った音質にも注目ください。尚、これらの盤は当初よりDECCAレーベルで発売されましたので、ジャケットは初出時のデザインを使用しております。
タワーレコード (2014/09/17)
収録内容

構成数 | 2枚

【曲目】
<DISC1>
1. クロード・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
2. 同:夜想曲から 雲、祭り
3. モーリス・ラヴェル:スペイン狂詩曲
4. 同:亡き王女のためのパヴァーヌ

<DISC2>
5. 同:バレエ《ダフニスとクロエ》全曲

【演奏】
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス合唱団(合唱指揮:ダグラス・ロビンソン)(5)
ロンドン交響楽団
ピエール・モントゥー(指揮)

【録音】
1959年4月27-28日(5)、1961年12月11-13日(1-4) キングズウェイホール

【原盤】
DECCA
    • 1.
      [CD]
    • 2.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(2)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2021/10/23

60年前の録音とは思えません。極めて明晰で優美で繊細です。これらの曲目は、あとミュンシュ盤があれば不要とすら思われます(偏見)

★★★★★
★★★★★
投稿日:2016/10/02

LP時代から何度も聴いた名演で、今でも色あせない。録音もたいへん鮮明。音場感、実在感、音色は最近の録音に優る部分もある。テープノイズはあるが鑑賞の妨げになるほどではない。ラヴェルはPRAGAからSACDが出ている。これは米ロンドンのマスターではないだろうか。音色が温かくディテールがよく聞こえる。キングのスーパーアナログは低域がややファット。タワレコ盤は英DECCA盤の音質に似てクールでシャープ。

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サマリー/統計情報

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コレクション登録者
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