| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2014年09月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268678594 |
| ページ数 | 252 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【特集】ポール・マッカートニー&ウィングス『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』
ウィングスの前作『バンド・オン・ザ・ラン』(1973年)はナイジェリアで録音され、大ヒットを記録。ポールはそれに続き、今度はニューオーリンズでレコーディングを開始します。カーニヴァルの時期でもあり、仮装した彼らの様子も今回の『ヴィーナス・アンド・マース』デラックス版収録の映像で見られます。その後、アルバムは西海岸で仕上げられ、ウィングスの代表曲も満載の名盤が完成。今回は続く『スピード・オブ・サウンド』もデラックス版で再発。こちらは前作から加わったジミー・マッカロクやジョー・イングリッシュもフィーチャーされたバンドらしいアルバムに仕上がりました。2枚のアルバムに込められたウィングス全盛期のエネルギーを改めて感じられる新装版の登場です。
■グラフィック・ステーション──『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』のオリジナル盤ほか
■ウィングス史上最強と言われるラインナップが残した2枚の傑作(若月眞人)
■圧巻のヴォリュームで視覚に訴える『ポール・マッカートニーUK盤コンプリート・ガイド』(若月眞人)
■レコスケくん「すべてはジョージのおかげ?」の巻(本秀康)
■ポップ・ユニットから正真正銘のロック・バンドへ(萩原健太)
■『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』全曲ガイド+スーパー・デラックス・エディション紹介
『ヴィーナス・アンド・マース』全曲ガイド(青山陽一)
『同 スーパー・デラックス・エディション』(森山直明)
『スピード・オブ・サウンド』全曲ガイド(安田謙一)
『同 スーパー・デラックス・エディション』(森山直明)
■ニューオーリンズ録音の“副・副産物”となった2枚の貴重なライヴ作(小出斉)
【特集】オールマン・ブラザーズ・バンド『1971フィルモア・イースト・レコーディングス』
年内で活動の休止を発表したオールマン・ブラザーズ・バンド。彼らの影響力は計りしれませんが、その最たるものこそ、1971年のライヴ録音『フィルモア・イースト・ライヴ』でしょう。このたび登場したドキュメント的6枚組『1971 フィルモア・イースト・レコーディングス』を通して、トム・ダウドの審美眼が光るオリジナル・アルバムの“作品力”に迫るほか、ライヴの体験証言からジャケットなど細部の解明まで、全方位での特集となりました。『フィルモア』のまだ見ぬ姿に、出会ってみませんか。
■“歴史”を目撃した音楽家=清水一登さんに聞く、オールマンズの魔力(近藤正義)
■6枚組で追体験する『フィルモア・イースト・ライヴ』完成への道程(伊藤良哉)
■ジャケットに仕掛けられた写真家ジム・マーシャルのユーモア(伊藤良哉)
■プレス工場、配給会社との関係からオリジナル盤のマトリクスを解明!(伊藤良哉)
■黄金時代のオールマンズが住んだ家=ビッグ・ハウスを改装した博物館(編集部)
【特集】Light Mellow 和モノ
■監修者:金澤寿和が語るシリーズのコンセプト(水上徹)
■Light Mellow 和モノ レーベル編(櫻井隆章)
■Light Mellow 和モノ アーティスト編(除川哲朗)

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