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クラシック

  • オペラ

【CD】

Du bist die Welt fur mich<通常盤>

ヨナス・カウフマンヨッヘン・リーダー

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Du bist die Welt fur mich<通常盤>

ヨナス・カウフマン

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商品の情報

発売日

2014年09月16日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

Sony Classical

規格品番

88883757412

商品の紹介

  • 君は我が心のすべて~華麗なるオペレッタとヒット・ソングの世界21世紀の『キング・オブ・テノール』ヨナス・カウフマン、愛と享楽の「うた」の黄金時代を熱唱。

    そのダークでロマンティックかつ強靭な歌声で今や世界中から引っ張りだこのスーパースター・テノール、ヨナス・カウフマン。ソニー・クラシカルへ移籍後3枚目となるその新録音は、1925年~35年にかけての10年間に、ドイツをはじめとするヨーロッパを席巻した黄金時代のオペレッタとポピュラー・ソング集です。

    20世紀初頭、ベルリンやウィーンを席巻したレハールやカールマン作曲のオペレッタは、美しく親しみやすいメロディの歌やダンスで構成され、20世紀中葉からアメリカに輸入されて発達したミュージカルの原型ともいえるものです。またトーキー映画でも歌や音楽を伴った作品が数多く作られ、中には爆発的なヒットを飛ばしたものもでてきました。

    リヒャルト・タウバー、ヨーゼフ・シュミット、ヤン・キープラといった当時の人気テノールによって歌われたこれらのオペレッタやヒット・ソングは、第2次大戦に突入する直前の音楽的・文化的に最も繁栄を誇ったドイツの黄金時代の華麗かつノスタルジックな気分を反映したもの。最近日本でも上演が相次いだコルンゴルトの歌劇「死の都」の最も有名なアリア「この身にとどまるしあわせよ」が含まれているのも同じ理由によるものといえるでしょう。当アルバムはそうした20世紀初頭の文化や芸術が爛熟した黄金時代へのカウフマンによるオマージュであり、そのフレキシブルかつ気迫のこもった熱唱が聴きものです。

    2011年8月、ベルリンのヴァルトビューネで行われたガラ・コンサートでアンナ・ネトレプコやアーウィン・シュロットと共演した際にカウフマンの頭にひらめいたのがこのアルバムのコンセプトで、それ以来3年がかりで作品を調べ、2014年にようやく録音にこぎつけました。特にこだわったのは、後年の編曲ではなく、作曲者が構想したオリジナル通りに演奏することでした。

    カウフマンのコンサートの定番アンコールである「君はわが世界」「歌は世界を巡る」も収録しています。

    収録は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェンやシューマンの交響曲全集の録音で知られるベルリンのフンクハウス・ナレーパシュトラッセで行われました。ここは旧東ドイツ時代の国営放送局の巨大な施設後で、その中にある音響効果の優れた大ホールで収録されています。収録曲のうち、3曲では、ソプラノのユリア・クライターと共演しています。
    ソニー・ミュージック

    発売・販売元 提供資料 (2014/08/15)

  • 『トーキー時代のテノール用のヒット・ソングが大好きなんです。当時ベルリンで学んでいた祖父が、道を歩きながらこうしたヒット・ソングを口笛で吹いていたのを記憶しています。それだけでなく、このドイツの文化芸術史上、伝説的な時期そのものに私は惹かれているのです。信じられないほどの創造力にあふれた時代です。当時のヒット・ソングは現在でも歌い継がれていますが、知られているのは氷山の一角にすぎません。今は忘れ去られてしまっているけれど、素晴らしい歌がとてもたくさんあるのです。今回のアルバムほど大きなチャレンジだった録音はありませんでした。これらの歌は、イージー・リスニングと思われていますが、それは聴き手の視点であるだけで、歌う方にとっては、声に負担の大きい、演奏至難の曲がとても多いのです。』―――ヨナス・カウフマン
    ソニー・ミュージック

    発売・販売元 提供資料 (2014/08/15)

レビュー

  • 現代を代表するテノール、カウフマンが1920-30年代に流行したレハール、カールマン等のオペレッタのアリア、そしてポピュラーソングを歌っています。テノールでありながら魅惑的な低声の響きも合わせ持つカウフマン、アンコールの定番にしている「君は我が世界」を始め、ロマンティックで華やかな曲目が力強く凛々しい美声とぴったり合って素敵。その艶やかな歌にすっかり魅了されます。本国ドイツでは特に絶大な人気を誇っているカウフマン、今回はその人気の程の証明のような、カレンダー、ポストカードとたくさんおまけがついたデラックス盤もあり、ファンにはたまらないリリースとなりました。
    intoxicate (C)古川陽子

    タワーレコード (vol.112(2014年10月10日発行号)掲載)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:02:00


<CD>全曲ドイツ語歌唱版
1. レハール:喜歌劇「パガニーニ」より 僕は女たちによくキスをした
2. ヘイマン:映画「ブロンドの夢」より 世界のどこかに
3. タウバー:喜歌劇「歌う夢」より 君は我が世界
4. レハール:喜歌劇「フラスキータ」より 青空が天蓋の寝台に
5. シュトルツ:映画「愛のコマンド」より 君は夢の中で全てを
6. カールマン:喜歌劇「マリッツァ伯爵夫人」より ウィーンによろしく
7. レハール:喜歌劇「微笑みの国」より 君は我が心の全て
8. メイ:映画「歌は世界を駆け巡る」より 歌は世界を巡る
9. レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より 友よ、人生は生きる価値がある
10. アブラハム:喜歌劇「ヴィクトリアと軽騎兵」より 私に再び別れの手を
11. ベナツキー:喜歌劇「白馬亭にて」より それは素晴らしいもの
12. アブラハム:喜歌劇「ハワイの花」より 長椅子のお人形さん
13. シュトルツ:喜歌劇「別れる訳は聞かないで」より 愛は終わった
14. スポリアンスキー:映画『夕暮れの歌』より 今宵こそは
15. キュネッケ:喜歌劇「女大罪人」より シュレンクの生涯の歌
16. コルンゴルト:歌劇「死の都」より この身にとどまるしあわせよ

2,3,5,8,13,14:編曲:アンドレアス・N・タルクマン

【演奏】
ヨナス・カウフマン(テノール)
ユリア・クライター(ソプラノ):10,12,16
ベルリン放送交響楽団
指揮:ヨッヘン・リーダー

【録音】
2014年1月15日~22日、ベルリン、ベルリン・フンクハウス・ナレーパシュトラッセ

[プロデューサー]
フィリップ・ネーデル

[エンジニア]
フィリップ・サイニー

  1. 1. [CD]

    タイトル

    時間

    WMA

    HTML

    クレジット

    1.

    Gern hab' ich die Frau'n gekusst (aus Paganini)

    2.

    Irgendwo auf der Welt (aus Ein blonder Traum)

    3.

    Du bist die Welt fur mich (aus Der singende Traum)

    4.

    Hab' ein blaues Himmelbett (aus Frasquita)

    5.

    Im Traum hast du mir alles erlaubt (aus Liebeskommando)

    6.

    Grub mir mein Wien (aus Grafin Maritza)

    7.

    Dein ist mein ganzes Herz! (aus Das Land des Lachelns)

    8.

    Ein Lied geht um die Welt

    9.

    Freunde, das Leben ist lebenswert! (aus Giuditta)

    10.

    Reich mir zum Abschied noch einmal die Hande (aus Viktoria und ihr Husar)

    11.

    Es muss was wunderbares sein (aus Im weissen Ross'l)

    12.

    Diwanpuppchen (aus Die Blume von Hawaii)

    13.

    Frag nicht, warum ich gehe (Das Lied ist aus)

    14.

    Heute Nacht oder nie (aus Das Lied einer Nacht)

    15.

    Das Lied vom Leben des Schrenk (aus Die grobe Sunderin)

    16.

    Gluck, das mir verblieb (aus Die tote Stadt)