ボビー・コールドウェルの名曲「風のシルエット(ホワット・ユー・ウォント・ドゥ・フォー・ラブ)」のカバー を収録した、カリビアンAORの傑作が世界初CD化。 トリニダードのギターリスト、マイケル・ブースマンのカリビアン・メロウ・フュージョン!
12インチ・シングルが2013年に復刻され、大きな話題となったマイケル・ブースマンの「ホワット・ユー・ウォント・ドゥ・フォー・ラブ」。これはボビー・コールドウェルの名曲を11分を超える長尺でカバーした、素晴らしいカリビアンAORナンバーでした。12インチのもう1曲、ブースマン自身の手によるナンバー「ウェイティング・フォー・ユア・ラブ」も、同様にカリビアンな雰囲気満載のAOR~メロウ・ソウルの名曲です。もちろん、どちらも世界初CD化。この2曲と、ブースマンが77年に最初期のタブー・レコーズ(あのソウルの名門レーベル!)に残した、唯一のソロ・アルバム『ヘヴン』から7曲(いずれも世界初CD化)をチョイスして、全9曲のカップリング・アルバムとしたのがこのCDです。3曲目以降がLPからの楽曲で、ほぼLPの曲順どおりに並べています。
発売・販売元 提供資料(2014/08/28)
12インチ・シングルが2013年に復刻され、大きな話題となったマイケル・ブースマンの"ホワット・ユー・ウォント・ドゥ・フォー・ラブ"。これはボビー・コールドウェルの名曲を11分を超える長尺でカヴァーした、素晴らしいカリビアンAORナンバーでした。ブースマンはカリブの島国トリニダード・アンド・トバゴ出身のギタリスト。元々は1980年にリリースされたこの12インチ。女性シンガーのCharmaine Fordeをフィーチャーし、カリブ風のテイストでアレンジした見事なカヴァーを披露しています。特にほとんど無名のシンガーCharmaineの歌声の素晴らしさは特筆に価します。またサックスはNathan Davisとクレジットされています。12インチのもう1曲、ブースマン自身の手によるナンバー"ウェイティング・フォー・ユア・ラブ"も、同様にカリビアンな雰囲気満載のAOR~メロウ・ソウルの名曲です。この2曲と、ブースマンが1977年に最初期の〈Tabu Records〉(あのソウルの名門レーベル!)に残した、唯一のソロ・アルバム『ヘヴン』から7曲をチョイスして、全9曲のカップリング・アルバムとしたのがこのCD、全曲世界初CD化となります。3曲目以降がLPからの楽曲で、ほぼLPの曲順どおりに並べています。こちらはインストや女性スキャットをフィーチャーしたジャズ~フュージョン色の強いアルバムです。4曲目のファンキー・チューン"Greasy"や、やはりカリビアンAOR風のバラード5曲目の"Saying It With Music"、アルバム中最もカリブ色の強い8曲目の"Maya Mosquito"など充実した楽曲が並びます。このアルバムはニュー・ヨークでレコーディングされており、Leon Pendarvisら当時の超一流のスタジオ・ミュージシャン達がバック・アップしているのも注目です。ブースマンは全曲の作曲とプロデュース手がけている他、カバー・アートの絵画も自身が描いています。
発売・販売元 提供資料(2014/08/28)