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イングマール・ベルイマン 黄金期 Blu-ray BOX Part-2<初回限定生産版>

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2014年12月24日
国内/輸入 国内
レーベルシネマクガフィン
構成数 3
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 KIXF-90234
SKU 4988003828974

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 04:50:00

【収録作品】
『夏の遊び≪HDリマスター版≫』
『夏の夜は三たび微笑む≪HDリマスター版≫』
『冬の光≪HDリマスター版≫』

【映像特典】
『冬の光≪HDリマスター版≫』
◆予告編

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ スタンダード/16:9
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 スウェーデン語
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      夏の遊び
      01:35:00
  2. 2.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ スタンダード/16:9
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 スウェーデン語
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      夏の夜は三たび微笑む
      01:48:00
  3. 3.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ スタンダード/16:9
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 スウェーデン語
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      冬の光
      01:21:00

『夏の遊び』
ジャン=リュック・ゴダール監督が、最も美しい映画と絶賛したベルイマン初期の傑作。ベルイマンが学生時代に書いた小説「マリー」を自身で脚色、あるプリマ・バレリーナの過去の苦い恋物語が描かれる。後年の「野いちご」を想わせるようなフラッシュバックが使用され、日記を下に回想する主人公の女性が、現在と過去を行き来しながら最後に未来への答えを見つけだす。ベルイマンが初めてすべてを自分のものとして作ることが出来たという、お気に入りの作品でもある。キャメラに瑞々しく捉えられた北欧の夏が眩しい。

『夏の夜は三たび微笑む』
★第9回カンヌ国際映画祭パルム・ドール ノミネート、詩的ユーモア賞

名匠ベルイマンが、複数の男女入り乱れる恋を描いたロマンティック・コメディ。20世紀の初頭を舞台に、軽妙なタッチのコスチューム・プレイが北欧の白夜の中で展開される。ベルイマン作品では珍しいエロティックな喜劇だが、計算された緻密な構成、見事なショットの構図、充実した俳優らの演技力など、その完成度が高く評価され、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールにノミネート、詩的ユーモア賞を受賞した。これ以降、世界的な巨匠として、ベルイマンは次々に傑作群を生み出してゆく。また本作は1973年に、ブロードウェイで「ザ・リトル・ナイトミュージック」としてミュージカル化されたことでも知られている。

『冬の光』
★第1963年度OCIC国際カトリック映画局グランプリ
★第8回ウィーン宗教映画週間 最優秀外国映画賞

『鏡の中にある如く』『沈黙』とともに、ベルイマンが「神の沈黙」三部作とした作品。ベルイマンの自伝的要素が濃く反映され、信仰に対する疑念を抱いた牧師の苦悩を通して、「神の不在」が描き出される。物語では、新聞で中国の核開発を知った男が終末への恐怖から自殺してしまう。主人公の牧師は何も出来ずにただ祈るのみだ。神は何故沈黙したままなのか?教会の中で時間とともに変化する細やかな光が、撮影のスヴェン・ニクヴィストによって見事に表現されている。ベルイマンの追求したテーマが結実されたものとして、本作を最高傑作とする向きも多い。まさにベルイマン監督入魂の名編である。

作品の情報

あらすじ
『夏の遊び』
バレリーナのマリーは仕事を続けるか、恋人の新聞記者ダビッドと結婚するか、悩んでいた。そこに古い日記が届く。彼女は日記を読みながら、13年前に初恋の人ヘンリックと過ごしたひと夏を思い起こす。ヘンリックとの恋は永遠にも思われていたのに、彼は、崖から海に飛び込んで死んでしまうのだった。一方、マリーを愛するエルランドはヘンリックの日記を隠し、マリーに求愛する・・・。現在。日記を送りつけたのは復縁を望んだエルランドだった。マリーは彼を拒む。舞台を待つ彼女の前にダビッドが現れ、彼女はヘンリックの日記をダビッドに手渡す。日記を読んだダビッドは彼女にキスし、舞台へと送り出すのだった。

『夏の夜は三たび微笑む』
20世紀初頭のスウェーデン。著名な弁護士であるフレデリックは、若い後妻のアンと、先妻との間に生まれた息子ヘンリックと暮らしていた。フレデリックは、かつての愛人で女優のデジレを忘れられず、彼女の舞台を見に行く。その夜、彼女の家を訪れるが、デジレには彼女のパトロンで、現在の愛人であるマルコム伯爵がつきまとっていた。他方、息子のヘンリックは、若き義母のアンに想いを寄せていたが、メイドのペトラに誘惑されていた。フレデリックと縒りを戻そうとするデジレは、ヘンリックとアンを結びつけ、自分がフレデリックの妻になろうと計画する。彼女は皆を集めてパーティを開くが・・・。各々が様々な思惑を抱きながら、夏の夜は更けていくのだった。

『冬の光』
スウェーデンの小さな漁村で牧師をしているトマスは、最愛の妻に先立たれ、失意の底にあった。そんな冬のある朝、ミサを終えると、トマスのもとに漁師の夫妻が相談に来る。妻は、神経衰弱で中国が原子爆弾を持つというニュースに深く悩んでいる夫を助けてほしいと訴える。だがトマスには、彼等に心ある言葉を告げることが出来なかった。彼は自身の信仰に自信が持てなくなっていた。妻の亡き後に関係を持った愛人とも、上手く行かず、苛立ちは増すばかりであった。やがて、悩みを相談した男がピストル自殺したという知らせが届く・・・。

メイン

アワード:カンヌ国際映画祭詩的ユーモア賞
制作国:スウェーデン
制作年:1951

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