クラシック
LPレコード

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構成数 : 1
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『アルゲリッチ&アバド/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&25番』

【曲目】
ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503
ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466

【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
クラウディオ・アバド(指揮)
モーツァルト管弦楽団

【録音】
2013年3月1日 ルツェルン、KKLホール

  1. 1.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

大御所二人による10年ぶりにして最後の共演。アバド追悼盤。

DGにとってアルゲリッチ初となるモーツァルトピアノ協奏曲録音。2013年のルツェルン音楽祭で絶賛を博したアバド指揮によるライヴ録音です。楽壇を代表する大物二人の10年ぶりの共演盤として話題を呼んだ当盤は、2014年1月にアバドが急逝したことを受け、アバドの追悼リリースとなったものです。短調の名作20番の協奏曲と、華麗で雄大な25番のカップリングしています。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2014/09/04)

以前より、協奏曲の名盤を数多く残してきたアバドとアルゲリッチの黄金コンビが、2013年にルツェルン・イースター音楽祭で行なった演奏のライヴ録音。それぞれ単独には、これらの2曲の録音は残しているが、この組み合わせでは、意外にも初めての録音となる。演奏は、どちらの曲も極めて美しい音色が魅力的で、豊かなニュアンスがモーツァルトの魅力を最大限に生かしている。しかも、横溢する感情表出や詩的センスの良さにおいても抜群のものがある。ベテランの凄みを感じさせるとともに、アバドとアルゲリッチのコンビならではの名盤といえるでしょう。
intoxicate (C)安田寛
タワーレコード(vol.109(2014年4月20日発行号)掲載)

フォーマット LPレコード
発売日 2014年10月10日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4793601
SKU 028947936015

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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アルゲリッチのピアノの歌いっぷりは相変わらずさすがです。軽やかに闊達な部分と静謐で詩的な部分とが見事に共存しているように思えます。アバドのタクトも見事にそれに応えてアルゲリッチに寄り添っています。
2020/05/01 JIMさん
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当然ながらとても巧みなのですが、演奏そのものは残念ながらあまり好みではなかったです。もう少し優しさというか、羽で触れる様な繊細さが欲しい箇所も結構ありました。ハスキルが好きなのですが、それとはかなり違う感じ。ただ、こんなにも印象が異なるのはそれはそれでクラシックの醍醐味と言うか、楽しさなのかも。
2018/10/28 skyeさん
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