| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1998年01月26日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Capriccio |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 10733 |
| SKU | 4006408107330 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:00

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ヨシュア・リフキンがピリオド楽器のオーケストラ、カペラ コロネンシスを指揮しての ハイドンのホルンが大活躍する交響曲第31番と第72番を収録した、好企画アルバム。
まずは 交響曲第31番『ホルン信号』
第1楽章の快速で気持ち良く駆け回ります。第2楽章はソロ楽器が活躍する、協奏交響曲のような Adagio。勿論 ホルンのソリも華麗に響きます。そして終楽章は 変奏曲。それぞれの変奏では様々な楽器のソロがとても楽しく聴けます。
交響曲第72番は、番号は離れいますが、31番と同時に書かれた 双子のような作品です。
ですので、感想は31番と同じです!
リフキンの演奏は ピリオド楽器にも関わらず Allegroの楽章では 流れるようなスマートな音楽が魅力です。反復はダ・カーポ後のメヌエットでも実施する、完全反復。ただ 反復後のトリルやターン、装飾などの彩りの変化を置かなかったのが、残念です。
素敵なソロが満載のハイドンの交響曲の 粋な演奏が聴けます。
ハイドンファンは勿論、古典派や合奏協奏曲の好きな方にはお薦めの1枚です!