米ロックバンド、マーチャンダイズが英老舗レーベル4ADと契約してリリースする通算4枚目のアルバム。バンド自身によるプロデュースのもと、デペッシュモード、インターポール、ジーズ・ニュー・ピューリタンズなどを手掛けるガレス・ジョーンズがミキシングを担当。歪んだサウンドを残しつつ、ポップバンドとして生まれ変わった彼らの新境地となる一枚。 (C)RS
JMD(2014/08/01)
ディアハンター、ザ・ナショナル、ドーター、そしてブレイク中の新人ソンが所属する英老舗レーベル<4AD>がフロリダ出身ロックバンド、マーチャンダイズと電撃契約し、ニューアルバム『アフター・ジ・エンド』をリリース!本作は2013年にリリースされた前作、『トータル・ナイト』に続く通算4作目であり、<4AD>からは初のリリースとなる。彼ら特有のノイズ・ポップがNMEで9/10点、ピッチフォークで8/10点と高く評価されただけに、発売前から話題を集めている今最も期待されているロック作品!本作はバンド自身によるプロデュースで制作され、デペッシュモード、インターポール、ジーズ・ニュー・ピューリタンズなどを手掛けるガレス・ジョーンズがミキシングを担当。歪んだサウンドを残しつつ、ポップバンドとして生まれ変わった彼らの最新サウンド、既に世界ブレイクが確実視されている。「(前作)『トータル・ナイト』は本の最終章だった。このアルバムは完全に生まれ変わった作品なんだ。これからはポップバンドに転身する。だけど持前の歪んだ現実は未だ健在だ。」 カーソン・コックス(Vo/G)
発売・販売元 提供資料(2014/07/28)
スミス×シューゲイザーな音を鳴らすフロリダ出身の5人組が、NMEやPitchforkで高評価を獲得した前作を経て、4AD移籍後初となる4枚目のアルバムをリリース! ポップで耳通りの良い歌メロを前に出しつつも、歪んだギターとくぐもった低音ヴォイスで鬱々としたムードを作り、明暗のコントラストを美しく浮かび上がらせている。このロマンティック極まりない音世界に、誰もが虜となるはず!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.371(2014年9月25日発行号)掲載)