クラシック
CDアルバム
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ベルリオーズ: 幻想交響曲; ストラヴィンスキー: 「火の鳥」組曲(1919年版)<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年09月03日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1578
SKU 4988005845757

構成数 : 1枚

【収録曲】
1. エクトール・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
2. イーゴル・ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
パリ音楽院管弦楽団(2)
ピエール・モントゥー(指揮)

【録音】
1956年10月29-30日、11月10日 パリ、サルワグラム(2)
1958年10月20-24日 ウィーン、ゾフィエンザール(1)

【原盤】
DECCA

  1. 1.[CDアルバム]

※ステレオ録音
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※DECCA再発時のジャケを使用
※解説:福島章恭氏、柴田龍一氏

作品の情報

商品の紹介

モントゥー十八番の「幻想」。晩年を象徴するウィーン・フィルとの名演奏。「火の鳥」組曲を併録。

名人指揮者と名門オケが秘術を尽くした「幻想」唯一無二の名演!
生粋のパリジャンだったピエール・モントゥーは、フランス音楽ばかりでなく、ドイツ音楽も得意としていました。また、若い頃にロシア・バレエ団の指揮者を務め、バレエ音楽の経験も豊富でした。こうした幅広い経験がモントゥーの芸術に奥行とスケールの大きさ与えていました。フランス人ながら、ベートーヴェンから強い影響を受け、革新的な作品を書いたベルリオーズの音楽は、モントゥーの芸風に最も相応しいものでした。
1958年にステレオ録音された『幻想』は彼の実に5度に渡るセッション録音中の4度目にあたります。ウィーン・フィルにとっては初の『幻想』録音でした。第1楽章冒頭のオーボエの一節から、奏者の絶妙な個人技に惹きこまれます。弦楽器群のシルクのような美しさと味わい深い歌、両翼配置による掛け合いの妙、柔らかく分厚い金管が高揚して輝きを放つ迫力など、名人指揮者と名門オケの驚くべき秘術が随所で披露されています。終楽章も強弱、緩急、音色対照、アクセント、特殊奏法など、様々な要素が有機的に結び付き生々しい迫力を生んでいます。
ストラヴィンスキーの『火の鳥』はパリ音楽院管弦楽団との1956年録音。モントゥーにとってはロシア・バレエ団の「仲間が書いた作品」であり、原色的な音彩と雄大な迫力だけでなく、往時の時代精神も体現した演奏を聴かせています。2曲とも録音が鮮明で、モントゥーの表現が手に取るように伝わってくることも特筆されます。
録音は、1960年以前のものとはいえ、鮮明です。当時のDECCAの録音技術は驚くべきであり、今回の復刻ではあらたにアナログマスターから、ハイビット・ハイサンプリングでデジタル化しておりますので、これまでより鮮明できめ細やかな音質を再現することができました。蘇った音質にも注目ください。
尚、ジャケットは初出時RCAレーベルとして発売されたため、その後のDECCAの再発のものとなっております。
タワーレコード(2014/08/04)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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当盤は廃盤に成ってしまいましたが、モントゥーの幻想交響曲は、他に類を見ない柔らかさで夢幻的な美しい響きが素晴らしく、火の鳥も含めて生き生きとした楽しい演奏なのでコメントして置きました。
無類のバトン・テクニックを持つモントゥーは、透明なバランスの良い響きで力強く豊かな音楽となり、優美さも併せ持つ魅力的な演奏です。
※アナログ録音、ルビジウム・クロック・カッティングCD。
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《幻想》はモントゥーの愛奏曲で、5回も録音している。これは4回目のもの。ステレオで音質も良く、あまり表題にとらわれない純音楽的な表現。カップリングが《火の鳥》というのが嬉しい。さすが《ハルサイ》の初演者だけあって、堂に入った演奏。両曲ともこの指揮者らしく、どこか若さを感じさせる。
2020/09/05 T.KANAIさん
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