三大ドブロ・ギターの達人、Jerry Douglas (13度のグラミー賞受賞、Country Music Association Musician of the Yearに3度輝き, James Taylorからは“ドブロ界のモハメッド・アリ”と言わさしめた), Mike Auldridge (1970年代のパイオニアでThe Seldom Sceneのメンバーであり, Emmylou HarrisやLinda Ronstadtなどのサイドマンで活躍),そしてBlue HighwayのRob Ickes(インターナショナル・ブルーグラス・ミュージック・アソシエイション史上最も賞を獲っている演奏者)がオリジナルとポップス/カントリー名曲の数々を演奏している1994年のグラミー獲得作品『The Great Dobro Sessions』以来集まった三人の録音で続編ともいえる1枚。
ドブロギターの神様であり、JerryとMikeの長年の友人であるAuldridgeは惜しくも本セッションが終了してから他界、本作が最後の録音となってしまった。
アルバム・タイトルになっているのはもともとはピアフなどが歌ったことで知られるフレンチ・ポップスで1959年にザ・ブラウンのカントリー・カヴァーがNo.1を記録、Tin Pan Alleyの曲からビートルズ、『ムーン・リヴァ―』までをもカヴァー。それぞれのソロも存分に楽しめる極上のインストゥルメンタル作品!!!!
発売・販売元 提供資料(2014/08/07)