Jazz
LPレコード

The Thought of You

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フォーマット LPレコード
発売日 2014年09月22日
国内/輸入 輸入
レーベルBlue Note Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 3787698
SKU 602537876983

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Way, The (Truth & Life)
    2. 2.
      Thought of You, Pt.1, The
    3. 3.
      Interlude I (Truth)
    4. 4.
      Stages of Thought
    5. 5.
      Two Become One, The
    6. 6.
      You're Still the One
    7. 7.
      Thought of You, Pt.2, The
    8. 8.
      I Love You Lord/We Exalt Thee/In the Beginning
    9. 9.
      Thought of You, Pt.3, The
    10. 10.
      I Am Your Song
    11. 11.
      Interlude II (Life)
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Otis Brown III

商品の紹介

グラスパー・ファン必聴!!!!!
これまでEsperanza Spalding、Joe Lovano、Terence Blanchard、Oliver Lake、Somiなど様々なアーティストの大切なサイドマンとして活躍してきたドラマー、オーティス・ブラウン三世のデビュー・アルバムがRevive Music / Blue Note Recordsから登場。
ブラウンの”メイデン・ヴォヤージュ”となる本作のコア・バンドのメンバーは、ピアノにRobert Glasper, サックスにJohn Ellis, トランペットにKeyon Harrold, ベースにBen Williams。さらにオルガンShedrick Mitchell, ギターNir Felderが特別ゲストとして参加。また、シンガーにBilal, Gretchen Parlato, Nikki Rossを迎えた曲も収録。プロデュースを務めたのはブラウン本人とRobert Glasper Experimentのメンバーとして知られ、2013年自身のアルバム『Live Today』を発表したDerrick Hodge。Derrick曰く「オーティスの演奏を一度聴くと、彼の体験がその瞬間自分の体験になったかのように思える、そういった偉大なドラマ―の仲間入りをオーティスはついに果たしたんだ。」
「このレコードにあるものすべてが僕の一部。」と語るブラウンだが、本作は自身のオリジナル曲、グラスパーとの共作曲、ビラルの曲、そして予想外のカヴァー曲から構成されている。
本作はブラウンが最も大切にしている本質”信頼と家族”を具現化。このテーマはNikki Rossをフィーチャーしたゴスペルから、何とも斬新にGlasperがアレンジし、Gretchen Parlatoの感動的なヴォーカルが光るShania Twainの大ヒット曲””You're Still The One””のカヴァー(この曲はブラウンの奥さまに捧げられている)まで一貫しているのだ。ブラウンの”家族第一主義”はそもそもGlasperとの共作である1曲目から始まる。エネルギッシュかつリリカルな曲をコア・メンバーのクインテットで披露、ウィリアムス以外はNYのThe New School for Jazz and Contemporary Musicでの学生時代のジャズ・アンサンブルの再会でもあるのだ。
「オーティスと一緒に演奏して最も特別なことは、彼が音楽から得る喜びがなんだかものすごいってこと。子供のようにうれしそうな顔をするのさ。」とGlasperは語る。「そういった単純な喜びを忘れて、真面目に考えすぎて演奏する人が最近多いんだよね。」
GlasperとBrown2人のバックビートから始まってBilalのスウィング・ヴォーカルが光るM-2なんかはまさにそれが体感できるジャム・セッションのような1曲だ。
発売・販売元 提供資料(2014/07/14)

再びジャズの最前線へと進み出たブルーノートが送り出す刺客こそ、エスペランサのバックを務めたドラマー=オーティス・ブラウン三世です。50~60年代あたりの雰囲気を如実に感じるクラシカルなデザインのジャケットに寸分違わず、ここで展開されるのはブルーノート独自の「スマートでクールなサウンドによるジャズ」に他なりません。しかしながらスモーキーな音響やハーモニーの感覚にはまさしく現代性が息づいており、正真正銘の「過去と現在の融合」と言える決定的名盤です。グラスパーやホセ・ジェイムスの先鋭性に不安を覚えた方も、本作にはドはまりすること間違いないでしょう。
intoxicate (C)平野望
タワーレコード(vol.112(2014年10月10日発行号)掲載)

エスペランサやテレンス・ブランチャードらを支えてきたドラマーが、デリック・ホッジやロバート・グラスパーら同世代のサポートを得てブルー・ノートから放つ初リーダー作。さまざまに刻まれる手数の多いドラムを軸にしてクィンテットが丁々発止を繰り広げる、シャープでクールでモーダルなモダン・ジャズだ。そんなジャズ・マナーに則りスウィンギーに歌うビラルや、シャナイア・トゥウェインのカヴァーで鳴るグラスパー節のメロウなピアノに寄り添うグレッチェン・パーラト、賛美歌メドレーを優美なヴォーカリーズでこなすニッキー・ロス、これらの歌声が熱いバップの合間の清涼剤となり、同時に豊かな音楽的要素も加えている。練られた構成から職人的な細やかさも感じられる、多彩で端正なジャズ・アルバム。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.371(2014年9月25日発行号)掲載)

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