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在庫わずか| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2020年01月28日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Arthaus Musik |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 108111 |
| SKU | 807280811193 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語字幕なし
録音 : ステレオ (---)
『クリストフ・ヴィリバルト・グルック: 生誕300年』
1. 歌劇「アルセスト」(1776年 パリ版 フランス語歌唱)
カテリーネ・ナグレシュタット/ドナルド・カーシュ、/ベルンハルト・シュナイダー/カトリオナ・スミス/ユーハン・リュード 他/シュトゥットガルト州立歌劇場合唱団/シュトゥットガルト州立管弦楽団/コンスタンティノス・カリディス(指揮)/ミヒャエル・アルバー(合唱指揮)/ヨッシ・ヴィーラー&セルジョ・モラビート(演出)
2006年 シュトゥットガルト州立歌劇場 ライヴ収録
王アドメートを救うために、自らを犠牲にすることを決意した王妃アルセスト。その決意は固く、約束の時が来て、死の神が彼女を迎えにきた時にも決して揺るぐことはありませんでした。そんなアルセストを見た死の神は、彼女がこの世に留まることを赦すのです。ギリシャ神話の世界を現代に置き換えた見事な舞台。ヘンデルを得意とするナグレシュタットの素晴らしい歌唱。カリディスの溌剌たる指揮。全てが溶け合った素晴らしい演奏です。
2. 歌劇「トーリードのイフィジェニー」(1779)
ジュリエッテ・ガルスティアン/ロドニー・ギルフリー/デオン・ヴァン・デア・ヴァルト/アントン・シャリンガー/マルティナ・ヤンコヴァ/チューリヒ歌劇場「ラ・シンティッラ」オーケストラ(オリジナル楽器使用)/ウィリアム・クリスティ(指揮)/クラウス・グート(演出)/クリスティアン・シュミット(装置&衣装)
2001年 チューリヒ歌劇場 ライヴ収録
グルックの創作活動の絶頂期に書かれたこの作品。ギリシャ神話をモティーフにしながらも、複雑な人間模様が描かれています。演出は若干奇異に映るかもしれませんが、非現実的な要素をよりどころにする作品だけに、これはこれでありかも。と思わせてくれます。なんといってもクリスティの指揮が素晴らしいものです。
3. 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(1762)
ヨッヘン・コヴァルスキー/ジリアン・ウェブスター/ジェレミー・バッド/ジャン=ピエール・ブランシャール/ウィリアム・エドワーズ/クリストファー・マクマナス(ハープシコード=通奏低音)/コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団/ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)/ハリー・クプファー(演出)/ハンス・シャヴェルノッホ(美術)/エレオノーレ・クライバー(装置)
1991年 コヴェント・ガーデン王立歌劇場 ライヴ収録
ボーナス映像・・・変化の風、愛の風-クリストフ・ヴィリバルト・グルックの生涯(インガー・エビィ: 映像)
107540と同内容+ボーナス映像 彼が出演すると作品の評価と印象が大きく変化する、とまで言われるカウンターテナー歌手コヴァルスキー。日本でもおなじみの彼が、カストラートのために書かれたグルックの代表作を歌います。これまでは古楽系の歌手によるものが多く、そうした意味ではグランド・オペラ風の力強さが作品に宿ったと言えるでしょう。BBC/Opus Arteからリリース進行中の「指環」でも斬新な演出を行っている、クプファーのセンスにも注目です。

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