ジャズ・ヴォーカルの女王=ダイアナ・クラールの2年ぶりの新作は、現代の巨匠=デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップス・カヴァー作品!
Verveのチェアマンであるデイヴィッド・フォスターとの初めてのコラボレーション。1960年代後半から現在までダイアナにインスパイアを与えてきた永遠に輝くポップ・ソングの数々をフォスターの豪華アレンジで歌う、夢の企画盤。
”デスペラード””アイム・ノット・イン・ラヴ””ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー”など日本でも長年愛されているナンバーの数々をデイヴィッド・フォスター一流の壮大なアレンジで旧来のジャズ・ファンだけでなく、40代50代の幅広いファン層へアプローチできる内容!
収録曲には、なんとポール・マッカートニーが書き下ろした新曲も収録。
ほぼすべての楽曲のアレンジ/プロデュースはグラミー通算16度受賞の巨匠=デイヴィッド・フォスターが担当。「デイヴィッドの素晴らしいアレンジのおかげで、歌うことに専念ができていい気分転換になったわ」(ダイアナ・クラール)「今回の楽曲はすべてダイアナが愛してやまない曲ばかり。彼女のハートが、全ての楽曲の新たなイメージを引き出しているよ」(デイヴィッド・フォスター)と2人の充実した仕事ぶりがアルバムに詰め込まれています。
発売・販売元 提供資料(2014/08/07)
デヴィッド・フォスターと組んだ話題の新作は、とてもシックなポップス・カヴァー集。エルトン・ジョンや10ccらのヒットを、豪奢なストリングスを背に思いをたっぷり込め、エモーショナルに歌い上げていく彼女がやけに美しい。ポール・マッカートニーが提供した未発表曲“If I Take You Home Tonight”での哀感に満ちた歌唱は絶品だし、ブライアン・アダムスと歌うランディ・ニューマン曲も忘れられなくなりそうな名演だ。
bounce (C)桑原吏朗
タワーレコード(vol.372(2014年10月25日発行号)掲載)
Recordの歪みは問題無いLEVELでした。
2枚組でDの1曲目は他のRecordに収録されて無いから買えて佳かった。
JAZZ/Vocal初心者ですけどお薦めのRecordかなと思いました。