| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年08月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Capriccio |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 10488 |
| SKU | 4006408104889 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00

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ピリオド楽器のオーケストラによる、柔らかな音色の 交響曲。弦楽器は7-6-5-4-3と比較的大きな編成です。
1曲目は 有名な J.C.アリアーガの交響曲 ニ長調
シューベルトに近いスタイルですね。温かで穏やかな演奏が、特にメヌエットのトリオの美しさが際立っています。
次は J.ポンスの交響曲 ト長調
フランスの革命歌を思い出させる 2つの楽章の可愛い作品。
3曲目は、F.J.モレーノの交響曲 変ホ長調
こちらも2楽章形式ですが、第1楽章の流麗な音楽、第2楽章の端正なメヌエットは 立派な古典派音楽。4楽章形式で書いて欲しかった作品です。
最後が、J.ノノーの交響曲 ヘ長調
この作品は Andantinoから始まる 通常の交響曲の第1楽章が欠けたスタイル。その Andantinoは、それぞれの楽器のソロが 代わる代わる出てくる 協奏曲のような とても楽しい音楽が魅力的です。
コンチェルト・ケルンの巧演により、ちょっぴり不恰好なスペインの知られざる古典派交響曲を甦らせてくれました。
古典派音楽の好きな方には 面白い作品ということで、お薦めできます!