僕が音楽に決意した時代に流れていた音楽達…。
数々のプラチナム・ディスクを獲得してきたブライアン・アダムスによるカヴァー・アルバム。70年代を中心に彼が10代の頃に耳にしていた名曲群再訪。
■Bryan Adams: 40年以上に渡るキャリアにおいてクオリティ高い音楽をクリエイトし続けるシンガーソングライター=ブライアン・アダムス。彼の音楽は40カ国以上で1位を獲得し、これまでに6,500万枚を売り上げている。ツアーでは6大陸を周り、グラミー賞、ジュノー賞に輝き、アカデミー賞とゴールデングローブ賞にもノミネートされた。また、地元カナダではカナダ勲章を受け、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム、カナダ・ウォーク・オブ・フェームに名を連ね、ウェンブリーのスクエア・オブ・フェームには手形が刻印されている。
■本作: オリジナル・アルバム「11」、アコースティック・ライヴ・アルバム「ベア・ボーンズ」以来のアルバムとなる。
発売・販売元 提供資料(2014/09/08)
Tracks of My Years is a collection of songs performed by Canadian rock legend Bryan Adams, and marks his first release since 2008's original album 11. Compiling songs from the likes of the Beatles, Bob Dylan, and the Beach Boys, many classic and iconic tracks are on display from the husky-voiced singer, and they are re-imagined here in his own renowned pop/rock style. ~ Scott Kerr|
Rovi
12枚目のスタジオ盤は、自身が10代の頃に愛聴していたという曲をカヴァーした一枚。ビートルズ、ボブ・ディラン、ミラクルズらのナンバーをカラッとポップでタイトなロックンロールに調理していて、豪快なシャガレ声も手伝い、ブライアンが心から楽しんで本作に取り組んだことを窺わせる内容です。さらに前作に続き、80年代の相棒であるジム・ヴァランスと作った、パワー・コードでグイグイ押し切る書き下ろし曲も収録!
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.373(2014年11月25日発行号)掲載)