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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年07月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845624393 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【CONTENTS】
◎PART1 プロデュースの方程式
プロデューサーって実際なにをする人?/“音楽を媒介とする確かな価値”を生み出す/楽曲の持つポテンシャルを引き上げるプロフェッショナル/レコーディングの成否/プロデューサーに求められるスキル/だれでも作・編曲できる時代のプロデューサー/仕事を受ける基準/プロデュースの物差し(1): 必ずWINであること/プロデュースの物差し(2): ポップミュージックの“ブイヨン”/プロデュースの物差し(3): 涙が出るレベルの歌詞かどうか?/導入経路を決める2つのベクトル/人を振り向かせる要素/ニュアンスこそコピーする対象/作る前に踊れ/英語の発音で褒められましょう/“売れ線”という曲は存在しない/真ん中は捨てる/いまやデザインのセンスこそが問われている/優勝請負人には方法論が必要
◎PART2 プロデュースの実例
必然性を問われる時代のアガる曲「Hot Stuff」/THEプロデュースワークだった「ORION」/普遍性を忘れずにいることの重要性/何処にでも向かえる道を探した「JOY」/声優の歌う歌が優れている理由/主旋律はパブリックドメイン/歌が心に傷を付ける/孤独なボーカリストのために/先輩プロデューサーたちに学んだこと
◎PART3 ブランディングの重要性
その設定時代に付加価値はあるか?/達成感がもたらす弊害/ウィークポイントをウィークポイントにしない/アゲハスプリングスのブランディング/なるべく多くの選択肢を残しておく/“◯◯サウンド”と呼ばれないポジショニング/悩む時間を担保する
◎PART4 アゲハスプリングスの真実
プロデューサー集団の本当の意味/ユーザー目線で考える/プロダクツの作り方の第3の選択肢/“プロデュース”そのものを買っていただく/アメーバ型の組織/横軸と縦軸で考える/立ち上げ当時のアゲハスプリングス/ガラクタの魅力を磨き上げる/蔦谷好位置と田中ユウスケを磨き上げる/アゲハスプリングスが求めるクリエイター像/これからのアゲハスプリングス
◎PART5 玉井健二の構成要素
高校2年生で契約書に判を押す/事務所とレコード会社からの宣告/音楽を研究する日々/ロンドンで自覚した使命/エピックで体験した初めての会社員生活/元気ロケッツが向かう100年後の未来
◎対談: 木村武士(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)~人の心が動かないと何も始まらない、田村優(インクストゥエンター)~いまは必ずプランがないといけない時代、木崎賢治(ブリッジ)~ものを作る人の考え方
◎インタビュー: 蔦谷好位置(アゲハスプリングス)~急ぐな、焦るな、というのが基本にある、他
ヒットの裏にある緻密な方程式を初公開!
J-POP界のトップクリエイター集団、アゲハスプリングス。その代表である音楽プロデューサー玉井健二は、独自のプロデュース哲学とマネジメント論を元に、クリエイター集団というアメーバ型のチームを築き、磨き上げ、その地位を確固たるものにし、YUKI、中島美嘉、Superfly、ゆず、flumpool、JUJUなどの多くのヒット作を創出している。著者が自身のバックグラウンド、過去10年を振り返り、プロデュースの方程式、プロデューサーに求められる技術を説く。「真ん中は捨てる」とは? 「悩む時間を担保する」とは? ミュージシャンのみならず、すべてのクリエイターが必読の、セルフプロデュース時代のバイブルが誕生。

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