クラシック
CDアルバム

Uto Ughi Collection<完全生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Red Seal
構成数 18
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 88843099372
SKU 888430993723

構成数 : 18枚
合計収録時間 : 00:00:00

『ウート・ウーギ/ウート・ウーギ・コレクション[CD18枚組]』

【曲目】
【CD1~2】
J.S.バッハ:『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』BWV.1001~1006
~ ウート・ウーギ(Vn)《録音:1991年》

【CD3】
ヴィヴァルディ:『協奏曲集「四季」Op.8-1~4』『ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.3-6』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) イ・ヴィルトゥオージ・ディ・サンタ・チェチーリア
《録音:1988年》

【CD4~6】
モーツァルト:『ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207』『同第2番ニ長調K.211』『同第3番ト長調K.216』『同第4番ニ長調K.218』『同第5番イ長調K.219』『同第6番変ホ長調K.268(偽作)』『同第7番ニ長調K.271a(偽作)』『ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調K.261』『ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調K.373』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) サンタ・チェチーリア室内管弦楽団
《録音:1985~1986年》

【CD7】
ベートーヴェン:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) ロンドン交響楽団《録音:1981年》ベートーヴェン:『ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)
《録音:1982年》

【CD8】
ベートーヴェン:『ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」』『ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)
《録音:1982年》

【CD9】
ベートーヴェン:『ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)《録音:1982年》
メンデルスゾーン:『ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64』
~ ウート・ウーギ(Vn) ジョルジュ・プレートル(指揮) ロンドン交響楽団
《録音:1982年》

【CD10】
ブルッフ:『ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26』
~ ウート・ウーギ(Vn) ジョルジュ・プレートル(指揮) ロンドン交響楽団《録音:1982年》 ブラームス:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.Op.77』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) ロンドン交響楽団《録音:1983年》

【CD11】
パガニーニ:『ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6』『同第2番ニ短調Op.7「ラ・カンパネッラ」』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) サンタ・チェチーリア室内管弦楽団《録音:1986~1987年》

【CD12】
パガニーニ:『ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調』, ヴィオッティ:『ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調G.97』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) サンタ・チェチーリア室内管弦楽団《録音:1987, 1984年》

【CD13】
チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35』
~ ウート・ウーギ(Vn) クルト・ザンデルリンク(指揮) ロンドン交響楽団《録音:1980年》
サラサーテ:『カルメン幻想曲』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) サンタ・チェチーリア室内管弦楽団《録音:1985年》

【CD14】
ドヴォルザーク:『ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53』『4つのロマンティックな小品Op.75*』『ロマンス ヘ短調Op.11』
~ ウート・ウーギ(Vn) レナード・スラットキン(指揮) フィルハーモニア管弦楽団、*レナード・スラットキン(ピアノ)《録音:1990年》

【CD15】
ヴィヴァルディ:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調RV.210』『同ホ短調「お気に入り」』『同ホ長調「恋人」』『同イ短調RV.522』『同ハ長調RV.581「「聖母被
昇天のために」」『同ヘ長調「聖ロレンツォの祝日のために」』
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) イ・ヴィルトゥオージ・ディ・サンタ・チェチーリア《録音:1996年》

【CD16】
パガニーニ:『ヴァイオリン協奏曲第2番~ロンド』『カプリース第1, 9, 13, 24, 1番(シューマンによるピアノ伴奏付版)』,
ブラームス:『ハンガリー舞曲第20, 17番』,
サラサーテ:『ツィゴイネルワイゼン』『アンダルシアのロマンス』,
タルティーニ:『ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」』,
ドヴォルザーク:『4つのロマンティックな小品Op.75』,
ファリャ:『はかなき人生~舞曲』,
バルトーク:『ルーマニア民俗舞曲』,
~ ウート・ウーギ(Vn) レオナルド・バルテローニ《録音:1995年》

【CD17】
クライスラー:『プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ』
サン=サーンス:『序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調Op. 28』
ベートーヴェン:『ロマンス第2番ヘ長調Op.50』
サラサーテ:『カルメン幻想曲Op.25』
ドヴォルザーク:『ユーモレスク』
ヴィエニャフスキ:『華麗なるポロネーズ第1番ニ長調』
チャイコフスキー:『瞑想曲Op.42-1』
ファリャ(クライスラー編):『スペイン舞曲』
マスネ:『タイスの瞑想曲』
ピアソラ:『オブリビオン(忘却)
~ ウート・ウーギ(Vn&指揮) イ・フィラルモニチ・ディ・ローマ《録音:2013年》

【CD18】
シューマン:『ヴァイオリン協奏曲ニ短調』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) バイエルン放送交響楽団《録音:1993年》
シューマン:『ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105』『同第2番ニ短調Op.121』
~ ウート・ウーギ(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)《録音:1993年》

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作品の情報

メイン

商品の紹介

イタリアの名手ウート・ウーギの70歳を記念して、1980年から2013年にかけてRCAに録音されたCD18枚分のアルバムを集成したボックスが発売されます。ウーギは1970年代後半にリコルディへのベートーヴェンやモーツァルトのソナタの録音を行ってから1980年代初頭にRCAに移籍し、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、ブルッフ、チャイコフスキーなどの主要なヴァイオリン協奏曲を立て続けに録音しています。いずれもウーギの特質である、深くそして甘美な音色、なめらかな音の流れ、豊かなニュアンスが生かされた美演ぞろいで、しかも共演がサヴァリッシュ(ベートーヴェン、ブラームス)、プレートル(メンデルスゾーン、ブルッフ)、クルト・ザンデルリンク(チャイコフスキー)ら錚々たる巨匠たちが指揮するロンドン交響楽団が起用されている点が聴きものです。またサヴァリッシュとはベートーヴェンやシューマンのヴァイオリン・ソナタを録音するなど、お互いに気の合ったパートナーシップが反映されているのも特筆すべきポイントです。ヴィヴァルディやパガニーニなどイタリアの作曲家の作品で聴かせてくれる温かみのある優美なカンタービレ、バッハの無伴奏全曲での溢れんばかりの歌心、そして小品集におけるそれぞれの作品のキャラクターを見事に表出する鮮やかな手腕など、ヴァイオリンが「歌う楽器」であることを再認識させてくれる演奏がぎっしりと詰まった18枚組のボックスです。初回のみの完全限定生産盤となります。

<ウート・ウーギ・プロフィール>
ウート・ウーギは1944年ミラノの名門貴族の家に生まれ、4歳からヴァイオリンを学ぶ。7歳で初リサイタルを行い、作曲家エネスコにも師事。その後シエナのキジアーナ音楽院でコルラード・ロマーノに学び、パリとウィーンでも研鑽を続けた。15歳でヨーロッパ演奏旅行を行って以後、欧米の主要都市やオーケストラとの共演を重ねている。70歳を迎えた現在も数多くの演奏会を行うなど、イタリアを代表する最高のヴァイオリニストのひとりとして活躍している。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2014/07/04)

イタリアの名手ウート・ウーギの生誕70年を記念したアンソロジー。彼のヴァイオリンにはイタリアの「歌う伝統」が息づいている。多彩な音色と幅の広い音で旋律を歌い抜き、聴き手に情熱的に語りかけ、かつ気品の高さを失わないのが彼の魅力である。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲では、彼の多彩な表情が躍動して極めて愉悦的。巨匠サヴァリッシュと組んだベートーヴェンのソナタは、激しい情熱とエレガンスが同居する中に、多様な人間感情が投影される。そして小品の数々で聴かせる魅惑のひととき。ファリャのスペイン舞曲など初めの一節だけで、たちまちにしてあなたを情熱の国へと誘うことだろう!
intoxicate (C)板倉重雄
タワーレコード(vol.111(2014年8月20日発行号)掲載)

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