| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2014年06月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276962378 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
【巻頭】マトリックス・スピーカーMX-1、MX-10、バックロードホーンD-3MkII改造モデルの製作過程を詳細にレポート。
【1】新スピーカーで生まれ変わるMX-1、MX-10
限定発売されたフォステクスのフルレンジ・スピーカーFE-103solを使って、マトリックス・スピーカーMX-1、MX-10を新たに製作。オーディオ評論家の炭山アキラ氏が新スピーカーの実力を検証。
【2】D-3MkII改造モデル
長岡氏の生前、炭山アキラ氏が提案して了解を得たまま、実現しなかった幻のバックロードホーンD-3MkIIの改造案を実行。十数年の時を経て実現した改造版D-3MkIIのサウンドを詳細にレポート。
【3】フォステクスFE-103solのすべて
限定発売のフルレンジ・スピーカーFE-103solのすべてを評論家の炭山アキラ氏が解説。開発者へのインタビューを通して、「長岡モデル」とも言われるFE-103solの実力のすべてを紹介。
【4】SS-55、SS-66モアイ誕生秘話
1996年3月号「フルーティスト加藤元彰の挑戦」でスピーカー設計を依頼された長岡氏が、SS-55、SS-66「モアイ」を生み出す顛末を再収録。さらに97年2月号「その後の『モアイ』道中記」での製作上の注意点、使いこなしのコツ、セッティングの基本などを加藤氏が解説。さらに金子英男氏が「金子式モアイ」を製作して長岡氏と直接対決。
【5】長岡鉄男のスピーカー理論
ラジオ技術社「図解スピーカ」(1975年)を中心に、その後の長岡スピーカー群に通じるスピーカー理論を再録。
【6】長岡鉄男のオーディオ理論
東洋経済新報社の書籍「ステレオの実際知識」(1970年)を中心に、オーディオの基礎となる理論の数々を再録します。
伝説のオーディオ道場主、長岡鉄男のすべて
“超ベテランファン”も“プレマニア”も必携のバイブル!
オーディオ評論家としてだけでなく、音楽評論家としてもいまだに数多くのファンを持つ長岡鉄男氏(1926~2000)の、『Stereo』誌上での特集記事、さまざまな出版社の本からの記事までも一冊に集約した、まさしく“長岡鉄男の集大成版”。定評あるスピーカー製作術はもちろんのこと、氏の基礎となるスピーカー論、オーディオ論も、時代を超えた魅力を持っています。監修は、氏に薫陶を受けたオーディオ評論家・炭山アキラ、『Stereo』元編集長・最上鉦三郎の両氏。巻頭には、フォステクス限定ユニット(FE103sol)を使用したマトリックス・スピーカーMX-I、MX-10の他、改良型バックロードホーンD-3MKII改の製作法も紹介、現代に甦る「長岡スピーカー」をお楽しみいただきます。

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